2016年2月25日木曜日

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冬の北海道の旅 (34) 「松山千春の足あと」

 


足寄駅の「線路沿い」の一角に、こんなパネルが展示されていました。なんでも「足寄町次世代エネルギーパーク」とあります。


「次世代エネルギーって、具体的には何のことなんだろ?」と思ってしまいますが、どうやら「次世代エネルギー」そのものをネタにした施設みたいですね。このパネルによると、平成 25 年自体で「全国で 48 ヵ所が認定」とのこと。へぇー。

ちなみに、足寄町エネルギーパークでは「森林バイオマスコース」「温泉熱利用コース」「太陽光発電コース」「雪氷熱・バイオガスコース」「ペレットストーブコース」の 5 コースが用意されているのだとか。納得のセレクションですね。

廃材も工夫ひとつで

そして、パネルの脇に無造作に置かれていた(ように見える)、真ん中が繰り抜いてある謎の丸太の正体は……


これは「ウッドキャンドル」というものなのだそうです。短く切った丸太に切れ込みを入れて、切り込みの間におがくず?を入れて火をつけるのだとか。


端的に言えば廃材の有効活用のようですが、ちょっとした工夫でファンタジックな雰囲気を醸し出せるものなのですね。お見事です。

松山千春コーナー!

「足寄駅」の中には売店とパン屋さんの「SHOP & BAKERY あしょろ」があって、そのお隣に「レストランあしょろ」がありました。ただ、ちょっと訪れる時間が早すぎたのか、レストランは営業開始前でした。


そして、道の駅の一角には、お約束のこんなコーナーも。


真正面には……螺湾蕗の下でポーズを決めている松山千春さんのパネルが。さすがに実物大……では無かったような気もしますが、どうでしたっけ。窓から差し込む光がまるで後光のようです。


右側にはポスターや写真パネル、盾などが飾られていました。


そして左側には LP レコードのジャケットが。こんな時は LP レコードの大きさがありがたく感じられますね。



松山千春の足あと

さて、建物の外に「松山千春の足跡」という石碑があったのはご記憶でしょうか。こちらなんですが……


裏側には、本当に「足あと」がありました(汗)。「大空と大地の中で」はホントいい曲ですよね。初めて聞いた時は題名も歌手もわからなかったのですが、すぐに「これは松山千春に違いない!」と直感したんでした。



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