2016年3月3日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

冬の北海道の旅 (39) 「この構図はいつか見た構図」

 


道道 143 号「北見白糠線」で訓子府に向かいます。


前方に、何やら白い壁のような、あるいは屋根のようなものが見えてきました。堤防のようにも見えますが、実はこれが「十勝オホーツク自動車道・訓子府 IC」のランプウェイなのだとか。この時は工事中だったので、今はもう少し看板だったりガードロープだったりが増えて賑やかになっている……かも知れません。


おや、対向車線に左ハンドルの車が……。この車は確か後輪駆動だった筈。μの低い雪道ではアクセルワークなどが大変なのかもしれませんが、うまく乗りこなせると楽しそうですよね(ちなみに道外ナンバーの車でした)。



訓子府からは道道 50 号へ

訓子府の市街地に入ってきました。この先の十字路で、置戸から北見に向かう道道 50 号とクロスします。道道 50 号は旧・国鉄池北線とほぼ同じようなルートを通っていますね。


右折して、道道 50 号「北見置戸線」に入りました。この先の信号を左折すると「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」(長いな)の「訓子府駅」ですね。厳密には鉄道の路線は廃止されて久しいので「駅跡」なのですが、今でも「訓子府駅」の案内が残ります。駅舎も健在ですよね。



この構図はいつか見た構図

またしても、どこかで見かけたような構図になりました。前を Vitz が走っています……じゃなくて(それもどこかで見かけたのと同じ車だけど)、Vitz の前を除雪車がちとゆっくり走行しています(作業中では無さそうな感じでしたが)。


こうなった時にどうすべきかは、陸別で前の Vitz に教えてもらいましたね。頃合いを見計らってささっと追い越してしまえば良かったのでした。



駅名は「上常呂」、地名は……

訓子府町を抜けて、北見市「上ところ」に向かいます。かつて存在していた駅名は「上常呂」なのに、地名は今では「上ところ」みたいです。何故なんでしょうね。そして、懐かしの「北見道路」の案内が目につくようになってきました。


本別に工場があった「北海道糖業」は、ここ北見にも工場があったようです(写真の右側が工場です)。北見に向かっている道道 50 号「北見置戸線」は、この先の北見北上 IC の近くで津別からやってきた道道 27 号「北見津別線」と合流します。北見の中心地までもう少しですね。



前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク