2016年5月26日木曜日

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新十津川→京都 1568.9 km (19) 「小砂川→酒田(27.9 km)」

 


秋田県最後の駅・小砂川を通過すると、すぐ右手に海水浴場が見えてきます。小さいながらもなかなかいい雰囲気だなぁ、と思ったのですが……


なんかびみょうに電柱がフレームイン(しかもスマホならではの歪みっぷり)。次の入江もなかなかいい感じだったのですが……


ああああっ(汗)。

USA じゃないよ「遊佐」

気を取り直して……はい、山形県に入りました!(おおっ) 女鹿駅を過ぎると国道 7 号線(吹浦バイパス)は山側に入りますが、旧道が国道 345 号として健在です。相変わらず海も素敵な色をしていますね。


大物忌神社の下をトンネルで抜けて、吹浦駅を通り過ぎると、次の停車駅・遊佐が近づいてきます。


立派な跨線橋の手前には、古そうな石垣の上に嵩上げされたと思しきプラットホームが。ただ縁石の向こうは草生した状態なので、日常的には使用されていないように見えますね。


今更ですが、「遊佐」で「ゆざ」と読みます。「佐」は濁るのでご注意を。



庄内平野の中心都市「酒田」

遊佐も 1~2 分遅れで出発して、南鳥海、本楯(もとたて)の各駅を通過すると、間も無く次の停車駅・酒田です。おや、海側から別の線路が見えてきました。これは何線ですかね?


……貨物線のようでした。酒田港駅から酒田駅まで、羽越本線の貨物支線があるんですね。


そして反対側には、新潟色(でいいんでしたっけ?)のディーゼルカーが。酒田からちょいと南に行ったところにある「余目駅」が陸羽西線の終着駅で、そこから酒田までディーゼルカーが直通運転しているんですね。

あるいは羽越本線の普通列車用……でしょうか。


そういえば、ここまでタイミングが無くて書けてなかったのですが、指定を取ったのは山側の一人席のほうでした。空席が多いのをいいことに、勝手に海側の席を占拠しているのですが、本来指定を取っているお客さんが来た時点で、席を明け渡さないといけません。


間も無く酒田駅に到着です。新十津川から酒田までは 845.1 km、ということは……いつの間にか Half way を越えていたことになりますね! 京都までは残り 723.8 km となりました!

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