2016年5月30日月曜日

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新十津川→京都 1568.9 km (21) 「鶴岡→村上(80.0 km)」

 


新潟行きの「いなほ 8 号」は、定刻通りに鶴岡駅を出発しました。羽前大山、羽前水沢の両駅を通過してトンネルを抜けると三瀬駅(通過)です。再び右前方に海が見えてきました。

奇岩がいっぱい

三瀬駅を過ぎると再びトンネルに入ります。小波渡(こばと)駅を通過して、更に長短合わせて 3 つのトンネルを抜けると五十川(いらがわ)駅です。


五十川駅を通過してトンネルを抜けると、列車は再び日本海沿いを走ります。所々に奇岩が見えるのが面白いですよね。これは「立岩」(と地形図に出ている岩)でしょうか。



ひらがな駅名の嚆矢「あつみ温泉」

1 km ほどの(ちょいと長めの)トンネルを抜けると、「あつみ温泉駅」に到着です。この駅名も「なんで平仮名なんだ」と話題になったものですよね。


ホームの上の方にはこんなものが。


昔はいろんな駅で見かけたものですが、段々と少なくなっているような感じも……。

新潟県に入りました

あつみ温泉駅を出発すると、列車は時折トンネルでショートカットしながら、引き続き海沿いを走ります。小岩川、鼠ヶ関(実はここまで鶴岡市)と通過すると……ついに新潟県に入ります。新潟県村上市に入るのですが、国道には「村上まで 47 km」の標識があったような……(汗)。

海辺のロケーションが最高な「府屋」

新潟県で最初の停車駅・府屋が近づいてきました。海沿いのとても眺めの良い駅ですね。


このロケーション……最高です!



風光明媚な車窓

「いなほ 8 号」は府屋駅を出発して、勝木(がつぎ)駅と越後寒川(えちごかんがわ)駅を通過しました。「風光明媚」という言葉は、まさにこんな景色のためにあるんだなぁ、と思わせます(大絶賛)。


これは越後寒川と次の今川の間(脇川のあたり?)でしょうか。このあたりの海岸には奇岩が多いですが、このような美しい砂浜もあります。


これは桑川駅の少し手前の「笹川」というところですが、笹川の河口と山の間の砂浜も「笹川海水浴場」のようですね。砂浜の延長は 120~130 m くらいしか無いようにも見えますが……。


桑川、越後早川、間島の各駅を通過して、上り線とくらべて大幅にショートカットしている「村上トンネル」を抜けると、次の停車駅・村上です。

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