2016年6月21日火曜日

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新日本海フェリー「すずらん」二度目のジュニアスイート(下船編)

 


新日本海フェリー「すずらん」は、順調に航行を重ね、20 時過ぎに苫小牧東 FT の沖合に到着しました。


所定の到着時間(20:30)まであと 8 分ほどありますが、もうボーディングブリッジが目の前です。


車両甲板が開放されたようです。車に戻ることにしましょう。

ラリー北海道の季節

5 分ほどかけて、3 甲板の最後尾まで歩いてきました。あれ、この車は……?


ラリーカー……ですよね。そう言えばラリー北海道ってこの時期だったような。なるほど、本州からのエントラントはフェリーで移動するんですよね(良く考えてみたら当たり前の話ですが)。

下船の前は忘れずに

3 甲板最後部の「小部屋」に停めてある車のところに戻ってきました。


レイアウトの都合上、目の前を完全に塞ぐ形で他の車が停まっています。とりあえずエンジンをかけて……


カーナビに目的地がセットされていることを確認します(重要ですよね)。


現在地が敦賀のままですが、そのうち GPS が勝手に補正してくれる筈なので、焦ることはありません。

さぁ、北の大地へ!

待つこと 7~8 分、ついに隣の車が外の世界へと誘われてゆきました!


このビッグウェーブに乗らない手はありません!(何か違うような) 目の前に停まっていた軽自動車の後ろについて、船外に向かいます。


さぁ、久しぶりの(四ヶ月ぶり?)北海道に上陸です!


今回は、船外脱出までおよそ 10 分しかかかりませんでした。ここから日高道・道央道・札樽道で小樽方面に向かいます。

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4 件のコメント:

こさかっち さんのコメント...

お久し振りです。
以前一度コメントさせてもらいましたこさかっちです。

先日の3連休に、念願かない「あかしあ」のスイートを利用して、舞鶴から小樽まで行ってきました。

台風の影響で南行きの舞鶴入港が3時間近く遅れ、乗船できたのが深夜3時前というハプニングスタートでした。

スイートは貴殿のブログ通りの素晴らしい部屋で、癖になりそうです。

グリルでの食事も良かったですが、朝夕は貸し切りでちょっとキツいものがありました。

次回は苫小牧航路にチャレンジしてみたいものです。

Bojan さんのコメント...

こさかっちさん:

お久しぶりです。おおっ、「あかしあ」のスイートに乗船されたのですね!

いきなり入港が 3 時間遅れというのは大変でしたね。出港が 30 分ほど遅れたことは何度かあったような気がしますが、3 時間遅れというのは経験したことがありません。最終的に何時間取り戻せたのでしょう……?

スイートは良いですよね! もう 6 年ほど前ですが、「一度くらい話題作りのためにスイートにしてみるか……」と思ってしまったのが運の尽きでした。確かに安くはないですが、あれだけゆったりとした空間をほぼ丸一日専有できるのは間違いなく癖になります(断言)。

「あかしあ」と「はまなす」はスイートが 4 室あるので、グリルで朝食をいただく時に何室埋まっているかがわかるのですが、貸し切りでしたか……(汗)。「あかしあ」「はまなす」で 4 室あったスイートが、「すずらん」「すいせん」ではスイート 2 室とジュニアスイート 2 室になってしまったのも現状を考えると仕方がないのかもしれませんが、日本海を眺めながら風呂を楽しめるのはスイートだけなんですよね。

苫小牧航路もぜひ一度チャレンジください。「すずらん」「すいせん」は一足先に新型船になっているので、細かな違いが見つかって楽しめると思います。

こさかっち さんのコメント...

早速のコメント、有り難うございます。

小樽には1時間55分遅れの22時50分に到着しました。
約1時間の回復ですね。
札幌にホテルを予約していたので、最悪タクシー移動(約1万円)をを覚悟していましたが、小樽築港駅最終の札幌行きに乗ることができました。

部屋が素晴らしいので約1日の乗船ではもの足りませんね。

たっぷり楽しめる太平洋フェリーも魅力的ですが、サラリーマンには時間が厳しいです。

Bojan さんのコメント...

こさかっちさん:

約1時間の回復ですか。さすが……ですね! 舞鶴航路の「あかしあ」と「はまなす」は、新日本海フェリーの船舶の中でも、確か一番航海速力が速かったような記憶があります。

あっ、札幌まで公共交通機関での移動予定だったのであれば、本当に遅れは死活問題だったのですね。新日本海フェリーの「夜中に出発して翌日の夜に到着する」というダイヤは、勤め人にとっては割とありがたいと思っていましたが、到着が遅れると大変なことになっちゃうということですね。確か、苫小牧東 FT からはフェリーの連絡バスが出ていたと記憶しているのですが、あれは苫小牧駅までだったでしょうか。

入港が近づいて、鍵が回収された後の寂しさはなんとも言えないものがありますよね。太平洋フェリーだと「もう一泊」があるわけですが、確かにまとまった休みが取れないと厳しいですね。次に乗船できるのはいつになるのやら……。

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