2016年6月29日水曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (3) 「回って回って」

 


「朝の朝里ダム」「朝里ダム」と続いたので、3 回目の今日は題名を「ダム」にしようか……と思ったのですが、さすがに思いとどまってみました。

さて、朝里ダムのダム湖「オタルナイ湖」畔に 5 分ほど滞在した後、今度こそ小樽に向かって出発しました。ちょうど朝里ダムの横を通ったあたりですが、前方にスキー場が見えています。ホテルの窓からも見えていた「朝里川温泉スキー場」ですね。



「時代」

再びループ橋を渡ります。今度はずーっと左カーブが続きます。路面は多少補修されていますが、この調子だとまた次の春にでも補修が入りそうですね。


橋を渡り終えました。引き続き左カーブが続きます。前方に駐車場の案内が出ていますね。ずーっとカーブが続いているので、中島みゆきの名曲を口ずさみたくなってきました。


交通遮断機を通過します。冬場はここから手前(定山渓方面)が通行止めになることもあるんでしょうね。道路の右側が駐車場になっていましたが、チェーン脱着場と U ターン場を兼ねているようです(よくある組み合わせ)。



「夢想花」

更に左カーブが続き……ループ橋の下までやってきました。一周しただけですが、結構な高度を降りてきたことに驚かされます。あと、このループ橋は本当に(ほぼ)360 度回っているんだなぁ、ということを実感します。もはや中島みゆきだけでは飽きたらず、気分は円広志です。



朝里川を渡る

朝里川を渡ります。ようやく直線になりました(笑)。


道路は緩く右にカーブして、川を渡ります。


川の名前は……今度も朝里川です。朝里川は直接海に注ぐ川なので「二級河川」扱いなんですね。



小樽朝里クラッセホテルに戻ってきました

オタルナイ湖畔の「ダム記念館」を出発してから、ほんの 2~3 分で 4 回ほど朝里川を渡りながら、小樽朝里クラッセホテルの前まで戻ってきました。右側の 7 階建(だと思う)の建物が「ホテル棟」です。


直進して、まずは朝里の市街地に向かいます。

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