2016年7月1日金曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (5) 「奥沢十字街」

 


国道 5 号で小樽の市街地に向かっています。丘の上まで広がる街が見えてきました。小樽らしい眺めですね。


そして、街中に突如としてトンネルが出現するのも、いかにも小樽らしいですよね。


トンネルを抜けると小樽築港駅です。前方に高架橋が見えますが、実はこの高架橋が札樽道の終点・小樽 IC なんですよね。こんな街中に IC を作ってしまったので余市への延長は無理と判断したわけでしょうが、朝里 IC と小樽 IC の間も住宅密集地だったこともあり、近い将来、この区間は「支線」的な扱いになるのかもしれません。


似たような構造の IC としては、阪和道の「阪南 IC」が思い出されます。他にも何箇所かあったと思いますが……。

国道 393 号へ

勝納川(かつない──)を渡ると、奥沢十字街の交差点が近づいてきました。奥沢十字街は国道 393 号の起点です。


今回は珍しく素直に左折して、国道 393 号に入ってみました。国道 393 号は小樽から倶知安を結ぶ国道で、途中の毛無峠が割と有名……かもしれません。


道路脇の郵便ポスト……は良く見かけますが、道路脇の消火栓は「小樽らしい」ですよね。別に小樽の専売特許では無い筈ですが、小樽市内で良く見かけるのも事実です。



1.5 km 先 行き止まり

奥沢十字街から南西に向かって進んでいましたが、国道 393 号はこの先の交差点で左に曲がります。


間違えて直進してしまうと、1.5 km 先で行き止まりとのこと。


地形図を見てみると、確かに「奥沢水源地」というダム?があって、その先は見事に道がありません。

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)

恩根内橋

左折して、勝納川にかかる「恩根内橋」を渡ります。なんで恩根内なんだろう? と思ったのですが、どうやらこのあたりで恩根内川が勝納川に合流しているからみたいです。



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