2016年7月14日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

秋の道南・奥尻の旅 (14) 「ツルハ?」

 


倶知安町の「西六号」こと国道 393 号線を南下して、国道 276 号との交叉点に向かいます。国道 393 号線はこの交叉点が終点です。


上の写真では赤いトラックの陰になっていますが、交叉点にこんな看板がありました。


さすがはセイコーマートです。遠い方の京極店でもたった 14 km しかありません。ジャスコとは違いますね(笑)。

「北 4 東 7」または「北 3 東 6」

交叉点を右折して、国道 276 号に入りました。「北 4 東 7」または「北 3 東 6」交叉点にやってきました。カーナビ泣かせのこの表記も北海道ではお馴染みですよね。


ちなみに、地図を見た感じでは、「北一線」や「西三号」という郊外道路?はおよそ 556.3 m 四方で建設されているようですが(10 km を 18 等分?)、倶知安の市街地は縦横それぞれ更に 6 等分する形で碁盤の目が形成されています。

面白いのが「条」の考え方で、京都なんかだと通りの名前が「一条」「二条」と言った感じですが、倶知安の市街地の場合は通りと通りの間が「北一条」「北ニ条」みたいですね。倶知安の市街地は駅前の目抜き通りが基準のようで、そこから「北一条」「北二条」という感じでカウントアップしていくみたいです。

国道 276 号は駅前通りから見て三筋ほど北を通っているので、南側が「北三条」、北側が「北四条」になるようですね。交叉点の左側奥が「北 3 東 6」で右側手前が「北 4 東 7」になるのは、こういう理屈なんでしょうね。

まさかの大歓迎

国道 276 号を西に 1.67 km ほど進んだところで国道 5 号と合流します。


左折して、国道 5 号を南に向かいます。長万部までは 76 km とのこと。まだまだ先は長いですね。


そして、「南 1 西 1」あるいは「南 2 東 1」の交叉点に差し掛かったその時……!


道路の左右からまさかの大歓迎を受けてしまいました(!)。どうやら「秋の交通安全運動」の期間だったらしいのですが、これだけ多くの人に一斉に旗を振られるのは結構ビビってしまいますね……(汗)。

ツルハ?

あと、南 6 西 1 でツルハを見かけたのですが……


いつものツルハと違うこのデザイン、これって旧デザインだったりするんでしょうか。こちらのデザインのほうが良く目にしますよね。


一応参考までに、以前に音更で見かけたツルハの写真もご覧に入れます。



前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク