2016年8月10日水曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (32) 「あと 567 段」

 


瀬棚の市街地を一望できる高台にある「立象山公園」にやってきました。駐車場に車を停めてテクテク歩き始めたところ、「あじさい広場」という一角が見えてきました。


このまま坂道を上がっていけば展望台に辿り着けるのですが、上り坂がしんどい……じゃなくて、なんか見た感じ、この舗装路は車も走れそうな感じがします。いや、決して上り坂がしんどいというわけじゃなくて……(ウソくさい)。


てことで、写真の左奥からゆるーくカーブした道を車で上がってきました。いやー楽をしちゃってすいません(汗)。

あと 567 段

ということで「立象山展望台」にやってきたのですが、先客の方(地元の方だったような)がいらしたので、ちょいと周りを散策することにしました。


展望台のすぐ隣で、何やら不穏なものを見つけてしまいました。下り階段のようなのですが……


「あと 567 段」の文字が燦然と輝いています(汗)。


実際に階段を覗き込んでみると……おおぅ。どうやらこのまま下界……じゃなくて瀬棚の市街地まで下りることができそうな感じですね。下りるのは面白そうですが、戻るときに間違いなく地獄を見そうな感じもするので、今回は上から眺めるだけにしておきましょう。



輪掛岩

展望台の近くにもログハウスがあるほか、雨をしのげるスペースもありました。さすがにバーベキューやジンギスカンは厳しいかもしれませんが、ピクニックでお弁当を広げるには良さそうな感じですね。


展望台ではなく外からの眺めですが、十分に眺めは良いですね。ポツンポツンと奇岩が見えるのがいかにも日本海側と言った感じでしょうか。


この岩は「輪掛岩」と言うみたいです。そう言われてみれば、確かに巨大なボラードのように見えなくも無いような……(ちょと無理がある?



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