2016年9月6日火曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (46) 「神威脇温泉」

 


奥尻島西部の「ホヤ石」を抜けると、再び砂浜が見えてきました。


このあたりはセンターラインこそ無いものの、道幅は十分広くて、山側のフェンスもきちんと整備されています。前方に見える小島のような独立岩は「神威岩」でしょうか。


神威岩の横を通過すると、正面にトンネルが見えてきました。このトンネルは「鴨石トンネル」と言うようで、トンネルの上にある独特な形の岬は「清次郎歌岬」と言うのだとか。思わずデイ・ドリーム・ビリーバーを口ずさみたくなりますね(一文字違うけど)。


鴨石トンネル、すぐ手前から見たらこんな感じです。まぁ、これはトンネルで抜けるのが正解でしょうね。もしかして、左側の高台が道の跡だったりして……(汗)。



湯浜、神威脇

トンネルを抜けると、道道 39 号線「奥尻島線」は山手に向かいます。この先を左折すると「北追岬公園」というところがあるようです。また、北追岬公園への交叉点からもう少しだけ先の右側には「ホテル緑館」というちょっと大きめのお宿もあるようです。


このあたりが「湯浜」あるいは「神威脇」と呼ばれるところです。神威脇川を渡ると数軒の民宿があり……


神威脇漁港のそばには「神威脇温泉保養所」もあります。


ちなみに奥尻町神威脇はフェリーターミナルのある奥尻町奥尻のほぼ真西に位置します。いつの間にか、結構北上していたことになりますね。

屏風立岩

温泉保養所のある神威脇漁港を過ぎると、再び左手に奇岩が見えてきました。


今度の岩は「屏風立岩」と言うのだそうです。言われてみれば確かに屏風っぽい形をしていますね。

再び前方にトンネルが見えてきました。今度のトンネルは「神威トンネル」と言うのだそうです。割とそのまんまな感じですね……。



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