2016年12月7日水曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (99) 「北海道最南端・白神岬」

 


福島町の市街地を抜けて、北海道最南端・白神岬に向かいます。ここから先はしばらく崖沿いなので、覆道やトンネルが多くなります。

三つの覆道を通ったあと、白神トンネル・赤石トンネル・立岩トンネルを抜けて、立岩トンネルの先に続いている「立石覆道」を抜けると……


松前町に突入です!



上ノ国はちと遠い

間もなく前方に次の覆道が見えてきました。


松前町に入ったので、青看板には江差までの距離と、松前の隣町でもある上ノ国町までの距離が記されています。


こちらも逆光がひどかったので補正してみました。


隣町まで 65 km、北海道ではごくごく当たり前の距離感ですね。

北海道最南端・白神岬

前方の海上に岩が見えます。国道 228 号は右にカーブして次の覆道に向かっていますが、実はここが北海道最南端の「白神岬」なんですよね。


あまりに何もないことに驚いてしまいますが、直前に通過した覆道の脇が駐車場になっていて、一応「北海道最南端!」を体感できる(ほんまかいな)みたいです。

渡島小島

国道 228 号は白神岬で再びクルっと向きを変えて北西に向かいます。前方の洋上に島が見えてきました。


懐かしの奥尻島……でないのは明々白々だったんですが、この島は渡島大島……でも無かったようです。あの島は、渡島大島から 40 km ほど手前に位置する「渡島小島」のようですね。

白神岬展望広場……だそうで

前方左側に、再び駐車スペースが見えてきました。


この駐車スペースは「白神岬展望広場」という名前があるようです。広さは先程の覆道脇の駐車場とドッコイドッコイに見えますが……。

遠く松前の町並みが

前方にダンプカー……はさておき、そのずっと遠く先に松前の町並みが見えてきました。



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