2016年12月22日木曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (110) 「PR 活動に余念のないあの町」

 


江差町の国道 227 号を北に向かっています。松前や上ノ国ほどでは無いですが、江差もそれなりに海岸線の長い町です。特に江差の場合は面積自体が割と小さくて、また町域が少々いびつな形をしているだけに、より際立つ感じでしょうか。


なかなか素敵な眺めです。小雨がちらついたのが残念ですね。砂浜の向こう側に道の駅がある筈なのですが、さすがにこの位置からだとわからないですね。


道の駅を過ぎて更に北に進むと、道内各地でお馴染みの(東北にもあったかも)「オカモト セルフ」の看板が見えてきました。右の方にはローソンも見えますね。随分と開けてきた印象があるのですが……


あっ、そうか。江差港フェリーターミナルからの国道 227 号は、前の日にも同じ方向にドライブしていたんでしたね。前の日は日没後の走行だったため、写真撮影もできなかったことも影響していたかもしれません。

PR 活動に余念のない……

次の信号を左折して、乙部・熊石方面に向かいます。ちなみに信号を直進したら 50 m ほどで厚沢部町ですが、左折するともうしばらく江差町のままです。


そして、乙部・熊石(八雲町)の先は大成・北檜山と続くわけですが、大成と北檜山は今は瀬棚町と大合併して「せたな町」になりました。


インパクトのある PR 活動には定評のあるせたな町は、ここでもちゃっかりと看板を出していますね(素晴らしい)。フェリーターミナルの近くの海上風車の写真が出ています。もう一つはこの後のお楽しみですね。

厚沢部川と鰔川

左折して国道 229 号に入りました。国道 277 号との重複区間のようですが、地理院地図には国道 229 号・276 号・277 号の三重重複区間のように記されています。案内標識ではお隣の乙部町まではあと 6 km と出ていますね。


厚沢部川にかかる「柳崎橋」を渡ります。


1 km も走らないうちに、次の「鰔川」(うぐい──)を渡ります。この「鰔川」はなかなか難読らしいですね(何故か普通に読めたらしい)。



慶喜トンネル

鰔川を渡ってから更に 1 km ほど北に進むと、何故か突然トンネルが見えてきます。


このトンネルが町境というわけでも無いようで、ちょっと唐突な感じもしますが、厚沢部川河口部の平地が終わった、ということを意味するトンネルとも言えそうですね。この先、この規模の平地は北檜山までおあずけとなります。

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