2017年3月24日金曜日

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冬の北海道の旅 (100) 「石組みのかまくら?」

 


記念すべき(そうでもない)第 100 回の記事です。旅は少しずつ終わりが見えてきましたが、もう暫くおつきあいくださいませ。

石組みのかまくら?

鷹栖町と旭川市の境界線を行ったり来たりしながら(道央道を走っているだけなのですが)、旭川鷹栖 IC にやってきました。そう言えば、いつの間にか片側二車線になっていますが、実はこの先はずーっと片側二車線(以上)の区間が続きます。ようやく 70 km/h 規制ともおさらばですね。


ということで、この先はそれほど物珍しいものも無さそうな感じでしょうか。近文の嵐山トンネルを抜けると……


おっ、再び旭川市に入りました。IC を過ぎてから、かつて嵐山市民スキー場があったあたりまでは鷹栖町なのですが、トンネルを抜けて江丹別川の流域に入ると旭川市に逆戻りです。江丹別は旭川市内で、そして日本国内でもトップクラスの寒さを誇るところでしたよね。


旭川と深川の間には「神居古潭」という有名な交通の難所があるのですが、道央道は神居古潭の北に聳える常盤山・伊納山の北側を二本のトンネルで通過しています。旭川市と深川市の境界は「常盤トンネル」で抜けるのですが……


なかなかインパクトのあるトンネルポータルですね。まるで石組みのかまくらのようです。

初めての石狩川、初めての空知川

トンネルを抜けて、納内幌内川沿いを南に向かいます。いい天気ですが、もう日が傾き加減ですね。


納内の東側で石狩川を渡ります。道央道が石狩川を渡るのは、これが最初で最後ですね。標識に描かれているのはヒグマでしょうか?


深川を過ぎ、お隣の滝川に向かいます。滝川 IC を過ぎたところで、これまた最初で最後の空知川です。あれ、今度は至ってシンプルなデザインの標識ですね……?



旭川・深川・滝川・砂川の四連続コンボ

すでに旭川市・深川市・滝川市のコンボが決まっていましたが、コンボのトリを飾る?砂川市にやってきました。内陸部の都市のはずですが、このヨットは何なんでしょう……?


そう言えば、この日の朝は網走にいて、外気温が氷点下 12 度くらいだったんですよね。昼前から気温はぐんぐん上昇して、氷点下 1 度くらいで落ち着きました。


そう言えば(またか)、車の調子が非常に悪く、紋別のあたりでは異常なまでのパワーダウンに見舞われていたのですが、もともと 2000 回転以上を常用する高速域ではこれと言った問題はありませんでした。ANTI POLLUTION FAULT のエラーは相変わらず出ていたんですけどね。

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