2017年7月25日火曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (123) 「なぜか愛知」

 


道道 740 号「北檜山大成線」の終点が……いや、こっちが起点でしょうか。前方の T 字路の先が国道 229 号です。このあたりに国鉄瀬棚線の踏切があった筈ですが、さすがに痕跡は見当たらないようですね(「止まれ」のすぐ手前が線路跡の筈です)。


久しぶりの国道 229 号です。いや、実際にはこの二日前に北檜山から瀬棚に向かって走っている筈なんですが、記事にしたのは一年近く前なんですよね(汗)。


ここはかつての北檜山町ですが、「せたな町役場」「せたな警察署」「せたな町立国保病院」など、せたな町を代表する施設の多くが北檜山にあるのですね(悪質なコピペ)。



北檜山の目抜き通り

国道 229 号は北檜山の市街地のど真ん中を通っています。最近は郊外を通るバイパスが整備されていることが多いのですが、ここは本当に街の目抜き通りがそのまま国道になっていますね。


国道 229 号と 230 号の分岐点まで戻ってきました。左折すると今金に戻ってしまうので、ここは右折です。


道路沿いの建物が少なくなると同時に、前方には橋が見えてきました。



なぜか愛知

「清流日本一」の後志利別川にかかる「真栄橋」が見えてきました。はい。5 分ほど前に南から北に渡ったばかりですが、今度は北から南に渡り直しです。


「真栄橋」を渡った先は……


なんと、そこは「愛知」でした! 入植元の都道府県名が地名として残るケースはちょくちょくありますが、「愛知」というのは割と珍しいんですよね(旧・大滝村に「愛地」があるようですが)。



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