2017年8月7日月曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (132) 「雲石峠 頂上」

 


雲石トンネルを抜けて、更に坂を駆け上がること 2 分ほど。左右の崖をカットした直線を進むと……


なんと、ここが雲石峠の頂上でした。標高 427 m とあります。


雲石峠の頂上は緩やかな左カーブになっています。右側に駐車スペースがあるので、もしかしたらビュースポットなのかもしれませんね。


前方にどことなく昭和新山を思わせる山が見えてきました。「岩子岳」と言うみたいですね。ここから函館まで 97 km というのは、近いような遠いような……。



雲石峠 2 合目

回転半径 20 m という、雲石峠屈指の急カーブを抜けると……


おおっ! 「雲石峠 2 合目」の案内標識を発見しました! 標高ベースだとまだ 210 m ほどの場所なので、これは距離で割り出しているのでしょうか。



謎の「ピリカベツ橋」

遊楽部川の支流である「鉛川」沿いにやってきました。緩やかに右にカーブした橋で鉛川を渡るのですが……


橋の名前は何故か「ピリカベツ橋」でした。近くにそんな名前の支流があるのでしょうか……?



書体が味わい深い「ピリカベツトンネル」

ピリカベツ橋をわたると、割と新しそうなトンネルが見えてきました。


このトンネルも「ピリカベツトンネル」と言うらしいのですが、この書体、なかなかいい味出してますよね。永田方正の「北海道蝦夷語地名解」で使われてそうなクラシックな感じの書体です。



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