2017年8月16日水曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (138) 「礼文華橋と旧道と旧々道」

 


国道 37 号の「静狩トンネル」を抜けた先は、日本海側の黒松内町でした。出迎えてくれたのはこちらの看板ですが……


なんかかわいいですよね(笑)。

この先を左折すると、来馬川から朱太川沿いを経由して黒松内の中心街に出ることができます。また黒松内新道の「黒松内南 IC」にも出ることができますが、残念なことに黒松内新道と繋がっている筈の道央道には入ることができません(黒松内南 IC がハーフ IC のため)。


まぁ、ここから黒松内 JCT に行くことができるとして、東に向かったところで豊浦 IC に行くだけですし、南西に向かっても長万部 IC に行くだけなので、はっきり言えばここから道央道に入る意味がないんですけどね。

あっさりとした分水嶺

来馬川沿いを遡っていると、前方にカントリーサインが見えてきました。反射の関係でカニだけがかろうじて見えますが、これは長万部町のカントリーサインです。


ということで、この先は太平洋側に戻ります。割とあっさりした分水嶺ですよね。

いちぶで有名な

いちぶで有名な「小幌駅」の近くにやってきました。この「小幌橋」から 500 m ほど下ってゆくと「小幌駅」に辿りつける筈ですが、道があるかどうかはわかりません(汗)。少なくとも地理院地図には道らしき道は一切記されていません。


この「小幌橋」と続く「礼文華橋」は、小幌駅の北側の谷をショートカットしています。これらの橋ができる前は、地形に沿って急カーブが連続していたので、随分と線形が改良されたことになりますね。



礼文華橋と旧道と旧々道

「小幌橋」に続く「礼文華橋」が見えてきました。前方に岩石がむき出しになっている崖?が見えると思いますが、これが「礼文華橋」ができる前に使用していた旧道の跡のようですね。


なお、旧道跡から更に 50 m ほど上に、礼文華トンネルができる前に使われていた旧々道の跡がある筈なのですが、さすがにこの写真ではわからないですね。目の前に見えている筈なのですが、木々が生い茂っているので視認は難しそうです。

礼文華トンネル

礼文華トンネルの入口が見えてきました。カントリーサインが設置されていますが、またしても反射で良く見えません……(汗)。


礼文華トンネルのポータル?は意外なところにありました。これは見やすくていいかも……?


では、礼文華トンネルへ……



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