2017年9月11日月曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (151) 「洞爺湖有珠山ジオパークのみどころ紹介」

 


洞爺湖ビジターセンター・火山科学館で火山や湖についてお勉強……です。まずはこちらの「凍らない湖」から。「北の不凍湖」として「支笏湖」「洞爺湖」「十和田湖」「田沢湖」「猪苗代湖」が挙げられています。


また、「南の結氷湖」として「山中湖」「河口湖」「諏訪湖」「野尻湖」「丸沼」の名前が出ています。どの辺に違いがあるのかと言うと……


「標高が高く、浅い湖が凍りやすい」ということですね。確かに!

洞爺湖と霞ヶ浦

「洞爺湖」についての情報が記されています。中央に「中島」がありますが、中島の南側が比較的水深が浅いのですね。青色の部分がどことなくオーストラリアっぽい形に見えます。


面白いのが「容積」だったり「満水時間」の項目で霞ヶ浦が引き合いに出されているところです。これまた全く特性の違う湖を出してきましたね。サロマ湖でも良さそうなものですが、首都圏に近いところを選んでみたのでしょうか。



日本の湖

続いては「日本の湖」というパネルです。日本には面積が 4 平方キロメートル以上、あるいは最大深度が 30 メートル以上の湖沼は 74 あるそうです。……意外と少ないような気が。


メカニズムとしては「海跡湖」「せき止め湖」「カルデラ湖」「断層湖」の 4 種類が挙げられています。良く考えたらこれだけなんですね。

洞爺湖有珠山ジオパークのみどころ紹介

「洞爺湖有珠山ジオパークのみどころ紹介」と題したポスターがありました。


「しかし噴火は災害をもたらすだけではありません」というのは良い視点ですね。洞爺湖温泉の出どころが「明治新山」だというのは知りませんでした。



ついめくりたくなる系

きのこ類のプレートが 16 枚並んでいました。


これも「取っ手があるとついめくりたくなる」系の展示ですね(笑)。



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