2017年9月13日水曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (153) 「ミラービジョン 避難所生活」

 


「洞爺湖ビジターセンター・火山科学館」の話題を続けます。さて、つい押してみたくなるこちらのボタンを押すと……


ん、これは……? 学校の体育館に設置された「避難所」での生活を模したものでしょうか。これは「ミラービジョン」という仕組みだそうで、鏡にアニメーションが投影される仕組みなんだとか。普通のアニメーションは映像に奥行きを感じることはありませんが、これは背景が紙芝居のようになっているのが面白いですね。


この「ミラービジョン 避難所生活」は日本語で提供されていますが、英語での説明書きも用意されていたので、英語を理解する方も楽しむことができます。



2000 年火山活動の地殻変動による道路の隆起

この「洞爺湖ビジターセンター・火山科学館」は、展示物の「見せ方」を色々と工夫している印象があります。


これは、火山活動で隆起した道路のアスファルトですね。実際に足元に置いてあると、よりリアリティが増しますよね。



足跡!?

建物の 2F にも展示室があるようです。行ってみましょう。


おやおや、この足跡は……。こういった遊び心があるのは良いことですよね。


足跡を辿ってゆくと……


……なるほどね。エキノコックスの存在にもちゃんと触れているあたり、正しい対処だと思います。建物の性質上、若年層のお客さんも多いでしょうから、こういった工夫は大切ですよね。



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