2017年9月14日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

秋の道南・奥尻の旅 (154) 「洞爺湖スケルトンモデル」

 


キタキツネの足跡に誘われて、「洞爺湖ビジターセンター・火山科学館」の 2F にやってきました。真ん中は吹き抜けになっているので、周りをぐるっと回る形になります。


ご覧の通り、洞爺湖の空中写真が床一面に貼ってあるのですが……。んっ?


パネルには「洞爺湖スケルトンモデル」と書かれています。どの辺がスケルトンなんでしょう……?


……実は、頭上に「洞爺湖スケルトンモデル」があったのでした。湖の形状を立体的に把握させるのは簡単ではないのだなぁ、と思わせます。



支笏洞爺国立公園内の展示施設

2F の展示に戻ります。「支笏洞爺国立公園」の紹介パネルがありました。


「支笏洞爺国立公園内の展示施設」として、次の 6 箇所が紹介されていました。


「支笏湖ビジターセンター」「洞爺財田自然体験ハウス」「昭和新山パークサービスセンター」「登別パークサービスセンター」「羊蹄青少年の森・森林学習展示館」「洞爺湖森林博物館」の 6 箇所です。右の地図にちゃんと場所が示してあるのですが、なぜか中島にある「洞爺湖森林博物館」だけ場所が示されていませんね。

歴史時代の有珠山噴火

「歴史時代の有珠山噴火」と題された、横長のパネルがありました。


1663 年の「寛文噴火」に始まり、1769 年の「明和噴火」、1822 年の「文政噴火」、1853 年の「嘉永噴火」、1910 年の「明治噴火」、1943~1945 年の噴火、1977~1978 年の噴火、2000 年の噴火が並んでいます。


そして、「1943~1945 年の噴火」のところにはこの方の写真が。


はい。昭和新山の形成を克明に記録し続けた「ミマツダイヤグラム」でおなじみの三松正夫さんです。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事