2017年12月4日月曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (207) 「青い海と緑の頂」

 


測量山展望台から白鳥大橋を眺めます。山の中腹まで住宅地として開発されていることが良くわかりますね。鉄鋼業で相当栄えていた、ということなんでしょうね。


今度は北東を眺めてみました。港の向こう側に新日鉄の巨大な製鉄所が見えます。


室蘭駅の方を眺めます。ここも随分と山手まで住宅地が広がっていることがわかります。絵鞆半島に限らず、室蘭市域は平地がそれほど多くないので、どうしても住宅地が山手に追いやられることが多いみたいですね。


室蘭駅をズームしてみました。2 両編成の普通列車が見えます。奥の方にはトンネルが二本並んでいるのも見えますね。



青い海と緑の頂・測量山

さて。測量山の山頂広場も一通り見終えた感があるので、そろそろ車に戻ることにしましょう。広場のオブジェの横には、当時の道議会議長の遺族から寄贈を受けて広場を整備した旨が記録された銘板がありました。昭和 42 年とありますから、2017 年は山頂広場が整備されて 50 年目ということになりますね。


階段の横には、「青い海と緑の頂・測量山」と題された、割と新しそうな案内板が設置されていました。米国人技師ワーフィルドが測量山に登頂したのが 1872 年だそうですから、あと 5 年で 150 年ですね。



仮設屋根の謎

仮設の屋根のついた階段を降ります。


この、屋根のようで屋根じゃない覆いの謎ですが、階段を降りている途中でこんなお知らせを見かけました。


なるほど、HTB の室蘭送信所の解体撤去工事を進めていたのですね(地上デジタル放送への移行が完了したことと関連があったのでしょうか)。その際の落下事故から通行人を保護するために、仮設の覆いを設けていたということのようです。この時は 2013 年でしたから、もしかしたら今は建物の影も形も無かったりするのでしょうか……?



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