2017年12月22日金曜日

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新日本海フェリー「すずらん」スイートルーム乗船記(お部屋編)

 


新日本海フェリーで、主に苫小牧東-敦賀航路を担当している新型「すずらん」のスイートルーム乗船記です。二日目の今夜は(ある意味メインの)お部屋の話題です。

ベッドルーム

ドアを開けても、正面にすりガラスの衝立があるので、部屋の中を覗かれる心配はありません。ただ、右のほうを向くと……


デスクとベッドが丸見え……なんですが、さすがにこれは仕方がないですよね。それはそうと、この写真の画角の中だけでも相当広いのに、更に倍以上?のスペースが専有できるというのは……凄いとしか。

リビング

ベッドルームは窓のない内側の区画にありましたが、ソファーセットは窓側にあります。今はカーテンが閉まっていますが、航海中は日本海の大海原とその先に見える陸地をのんびりと眺めることができます。


ソファーが青と赤のペアになっているのがちょっと面白いですね。このあたりは同じ船でも部屋によってチョイスが異なるので、内装担当者さん?の腕の見せ所なのかもしれません。

ダイニング?

入り口の前にある「すりガラスの衝立」を部屋側から見てみました。衝立になっているのはあくまで棚の上だけで、棚の下(棚の中)には冷蔵庫などが入っています。


また、部屋に二つ目のテレビがあることにお気づきでしょうか。小樽-舞鶴航路を主に担当している「はまなす」のスイートは、テレビはソファーの向かい側の壁に掛けられているだけでしたが、今回の「すずらん」では二つ目のテレビがティーテーブルの近くにも追加されていました。「テレビ 2 台」がスイートの常識になる日も近いのでしょうか……(汗)。

ベッドルームふたたび

ソファーのあたりからベッドルームを望みます。ベッドの横のデスクも広いですよねぇ。あとベッドそのものもかなり幅広に見えます。140 cm くらいはありそうですよね。



洗面所

先程も記しましたが、ベッドの横には窓はありません。ベッドの横はトイレになっていて、その更に横に洗面所と(オーシャンビューの)バスルームがあります。このあたりの構造やレイアウトは先輩に当たる「はまなす」と同じですね。



そしてテーブルランプ

洗面所からソファーセットを眺めます。画角のせいか、それほど広そうには見えないですね。実際には結構広いんですが……。


長ソファーの左右にテーブルランプが備え付けられているのですが……


こうやって見ると、かなり愛嬌のある顔立ちに見えますね(笑)。



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