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函館~稚内 北海道縦断
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2026年5月26日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (60) 「ゴールイン!」
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18 時を 2 分ほど過ぎたところで、ついに 稚内 市に入りました! 流石にこの時間になると一瞬で光量を確保するのは難しいようですね(シャッタースピードは 1/30 秒とのこと)。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のも...
2026年5月25日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (59) 「風吹いてまんねん」
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道道 923 号「メナシベツ豊富線」の分岐が近づいてきました。どうやらこの先の交叉点が道道 923 号の「終点」のようです。 右折すると「豊富バイパス」の「豊富幌加 IC」ですが、ここからだと距離的に遠回りになるのでそのまま直進します。このあたりには 宗谷 本線の「徳満駅...
2026年5月21日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (58) 「ちょっと手前に『豊富町』」
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「豊富町」の案内板が……なんか凄いところにありますね。画角の問題もありますが、そもそも右側にあるという時点で……。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があり...
2026年5月20日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (57) 「『豊富遠別線』と『稚内幌延線』」
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踏切が見えてきました。この踏切は「第 2 幌延 留萌 線踏切」という名前とのこと。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 踏切を渡って幌延の中...
2026年5月19日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (56) 「『ホロベー』と『ブルピー』」
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2020/10/30 に閉鎖された旧・ 天塩 大橋を渡って 幌延 町に入りました。ついに 宗谷 総合振興局エリアに入ったことになりますね。ん、天塩郡は 留萌 振興局と宗谷総合振興局エリアに跨っている……? 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017...
2 件のコメント:
2026年5月18日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (55) 「旧・天塩大橋」
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国道 232 号の、国鉄 羽幌 線の路盤を転用した区間を走って北に向かいます。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 この平坦で緩やかな右カー...
2026年5月14日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (54) 「実は大都会?」
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天塩 町に入ります。カントリーサインは牛が潮干狩りをする?シュールなイラストで、そのちょい後ろ(圧縮されてまるで横にあるみたいに見えますが)には「てしお温泉夕映」と「鏡沼海浜公園」、そして「川口遺跡風景林」の宣伝?が見えます。 「鏡沼海浜公園」と「川口遺跡風景林」の存在は...
2026年5月13日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (53) 「たらこ色のアレ」
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国道 232 号は「家具の秋山」の前で左に曲がるのですが、ここから 0.4 km ほどは「碁盤の目」の向き(方角)が変わります。どうやら国鉄 羽幌 線の進行方向に合わせたっぽいですね。 かなりどうでもいい話をすると、シャッターに政治家のポスターが貼られていたので、Phot...
2026年5月12日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (52) 「消えたアンテナ」
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「 歌越 別橋」で「オタコシベツ川」を渡って 遠別 町に入ります。カントリーサインは橋を渡ってすぐのところにありますが、河川改修が行われたため、町村境と川の位置は厳密には一致していません。 このカントリーサインは稲とメロンをデザインしたものでしょうか。「日本最北の水田」が...
2026年5月11日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (51) 「☆ロマン街道」
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初山別 村は(通称?) 金駒内 の登坂車線を北に向かいます。1 km ほどの距離で 50 m ほど駆け上がることになるので、5 % 程度の上り勾配ということになりそうですね。 この登坂車線は 2015 年 8 月の時点で「建設中」だったので、実際に走るのはこの時が初めてだ...
2026年5月7日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (50) 「金駒内陸橋跡」
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国道 232 号で 初山別 村初山別に向かいます。なんか空模様が随分と怪しくなってきましたが…… 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 初山別...
2026年4月30日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (49) 「四つの砂箱」
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苫前 郡 初山別 村に入りました。カントリーサインには天文台が描かれています。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 道路の左側に「のせましょ...
2026年4月28日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (48) 「マス内」
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「 羽幌 大橋」で羽幌川を渡ります。この川が羽幌川の「放水路」だということは承知していたのですが、工事が始まったのは 1975 年とのこと。この放水路は 1986 年に完成したのですが、なんと翌 1987 年に国鉄羽幌線が廃止されてしまいます。 【ご注意ください】 この...
2026年4月27日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (47) 「ツルハの謎」
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羽幌 町に入ります。「国鉄羽幌線」や「特急はぼろ号」でおなじみの地名で、町域が北海道本体と焼尻島・天売島という離島の両方にまたがるのは道内唯一……の筈です。 もっとも「 苫前 郡羽幌町」なので、地名としては「苫前」のほうが知名度がありそうですが、それだけ「羽幌炭砿」の影響...
2026年4月23日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (46) 「住居と風車のツーショット」
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沿岸バス「特急はぼろ号」のラッピングバスが回送車とすれ違います。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 そろそろ 苫前 の市街地に入ったでしょ...
2026年4月22日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (45) 「上平バスターミナル」
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海沿いの国道 232 号で 稚内 に向かいます。 力昼 を過ぎて上平に向かおうかというあたりですが、なんと 1 km 先の「片側交互通行」が予告されています。さすが北海道、スケールがでかい……! 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 ...
2026年4月21日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (44) 「何故こんなところに青看板」
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「サカエノ沢川」を「境橋」で渡って 苫前 郡苫前町に入ります。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 WELCOME TO TOMAMAE と...
2026年4月20日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (43) 「またのお越しをお待ちしております」
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道の駅「おびら鰊番屋」を出発して、国道 232 号で 稚内 に向かいます。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 これは旧デザインの 106 ...
2026年4月16日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (42) 「どこにでもいるな!®」
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国道 232 号を北上します。「蛇ノ目沢川」を渡った先に「第 2 秀浦」バス停があるのですが、小ぶりながらもガッチリした構造の待合室が見えます。 沿岸バスの沿線は、冬場に大荒れの気候になることが多く、バス停の丸板がちょくちょく飛ばされることがあるとのこと。流石に待合室が飛...
2026年4月15日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (41) 「スピードダウン」
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「眞砂橋」で「 大椴 子 ( おおとどっこ ) 川」を渡って、引き続き国道 232 号を北に向かいます。道道 958 号「大椴線」が分岐しているのですが、「大椴線」というシンプルなネーミングは珍しいですよね。 この道道 958 号は全長 8.5 km ほどの路線なのですが...
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