2013年7月19日金曜日

利尻・礼文の旅 2012/夏 (64) 「来た、見た、走った」

来た、見た、走った

「国鉄天北線」の線路跡を再利用して作られた、道道 1089 号線を進みます。
さすがは線路跡だけあって、真っ直ぐで緩やかで……。素晴らしい!

ご苦労さまです!

直進すると「鬼志別」です。「浜鬼志別」ではなく、駅があったほうですね。
この交差点は踏切の跡、ということになりますね。
猿払村名物とも言えそうな看板もありました。

冬期間・通行止

この快適な道道 1089 号線も鬼志別で終点です。ということで、ここからは北に向かって村道(かな?)を進みます。
この道も、冬の間はずーっと通行止めなんでしょうね。

尾根伝いの素敵な道

この村道は、尾根伝いに段丘の上を走るので、なかなか素敵な眺めが続きます。
一面、手つかずの野原のようにも見えますが、実は左側は自衛隊の演習場だったりします。
このあたりは牧草地でしょうか。とても良い感じの風景が続きます。
その名も「自衛隊川」に沿って下っていくと、猿払村知来別で再び国道 238 号に合流です。

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