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対向車線との間に広い中央分離帯があるので、安全性も比較的高そうでいい感じです。暫定 2 車線ですが、カルバートなどは完成 4 車線相当のサイズが必要になりそうな気もするので、普通の暫定 2 車線と比べると多少のコストアップになりそうな気もしますが……。
ふわっと追越車線が
秩父別 IC の 500 m ほど手前で、ふわっと追越車線が現れました。道央道なんかだと事前に幅広のゼブラゾーンがあって、突然追越車線がスタートする印象がありますが、ここは全くゼブラゾーンがありません。IC の前後に追越車線が設定されているのは暫定 2 車線区間の定番ですね。
京阪っぽい?
秩父別 IC の 1.7 km ほど先に「秩父別 PA」がある……筈なのですが、あれ、ここは秩父別 IC なのに「1 km 手前」の看板が立っていますね。秩父別 PA は上下線一体型で「ローズガーデンちっぷべつ」に隣接しているのですが、「ローズガーデン」ってどことなく京阪っぽい印象が……(たぶん関西限定)
ふわっと始まった追越車線ですが、ふわっと終わってました(汗)。一応こちらにはゼブラゾーンもあると言えばあるんですが、手前にラバーポールが立っているのでゼブラゾーンは無いに等しい印象です。
環境改変の成功例?
対面交通の暫定 2 車線区間に戻りました。高圧電線の鉄塔が見えていますが、これってもしかして雨竜川の発電所から送電しているんでしょうか……?このあたりは 2018 年から 2022 年の間のどこかでワイヤーロープ式防護柵が設置されたようです。ワイヤーロープ式防護柵は対向車線への飛び出しを防ぐ効果があるとされていますが、防護柵に接触した車にもそれなりにダメージがありそうな感じもします。実際はどんな感じなんでしょう……?
雨竜川を渡ります。かつては幾度となく流域に甚大な被害をもたらした「暴れ川」でしたが、朱鞠内湖で水位を調節しつつ、ある程度は天塩川に水を回すことで氾濫を克服した……んですよね。
これってかなりの「環境改変」だと思うんですが、大きな副作用は無かった……と見ていいんでしょうか? だとすれば稀に見る成功例のような気もしますが……。
沼田町とホタル
沼田町に入ります。カントリーサインにはホタルが描かれていますが、そう言えばなんでホタルなんでしたっけ……?「沼田町 ほたる」でググると「気になるほたるの数」という記事がヒットしたのですが、ホタルって「頭」で数えるもの……なんですか?
雨竜川を渡ってから左にカーブした関係で、怪しげな雲が前方に見えてきました。三羽の鳥が空を舞っていますが、雲と相まって更に怪しげな雰囲気に……。
沼田 IC の前後にも追越車線が整備されていますが、何故か 70 km/h 制限とのこと。普通は 80 km/h 制限になりそうですが……謎ですね。
名物?の高い看板
沼田 IC を通過すると、追越車線は程なく終了します。次の「北竜ひまわり IC」まで 6 km の看板は異様に高いところにあります。ただこれを見る限り、この高さにしておかないと繁茂した草木に覆われてしまう……ということなんでしょうね。
草木がそれほど繁茂していない 5 月あたりだと、看板の高さが際立って見えそうな気もします。
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