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2F には「2 等椅子席」があり……
2025年12月31日水曜日
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2025年12月30日火曜日
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2025年12月29日月曜日
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2025年12月28日日曜日
其向岸
ナヌニ
右のかた也。川東岸秦皮 ・赤楊 ・柳・樺等有る処の中に谷地川一すじ有。其名義往昔海嘯 の時此処え大船の鷁 首板一枚流れ行しと云よりして号し也。
Nanu ni ナヌ ニ「津波の際に舟が打ち上げられたから」という定番の地名解ですが、この手の地名解は何故か山中に多く見られます。艗板
洪波ノ時舟ノ艗板アリシニヨリ名クト云フ○菜實村
2025年12月27日土曜日
2025年12月26日金曜日
また少し上りて
モトカンヒベツ
右の方相応の大川也。樹立原の中也。其名義は此川口人家の建て始めは、此処より始まりしと云よりして此名有りとかや。
Moto kanbe モト カムベ 元神部村うん。そうですよね。
- 鈴木源太郎氏によると、モトカンベと呼ばれているが意味は不明という。
2025年12月25日木曜日
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2025年12月24日水曜日
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2025年12月23日火曜日
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2025年12月22日月曜日
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2025年12月21日日曜日
一、従二ホロセツフ一 ホンセツフヘ 十丁なんと……。どうやら「節婦虎」は「ポロセプ川」と「ポンセプ川」の間なので {sep}-utur で「{節婦川}・間」だったみたいです。つまり壮大な出オチをやらかしたということに……(「節婦川と大節婦川の
一、従二ホンセツフ一 セツフウトル 九丁
一、従二セツフウトル一 ホンノツカ 九丁
ホンセツフ
此所小川有。タカイサラ村なる土人二軒(コンヘ、コント)出稼せし家残れり。
セツフウトル
ホロセツフ
此処昔し夷家有し由。今はなし。
2025年12月20日土曜日
またしばしを上りて
ヌカンライ子
左りの方小川。其名義はしらず。源はヌカヒラの源と一枕に成るよし也。
Nukara inep ヌカラ イネㇷ゚ 何處モ見エル處「見る」を意味する nukar という語があるので、おそらく前半は nukar だと思うのですが、inep が謎ですね。ine-p で「四つの・もの」を意味するようですが……。あ、nukar-ine-p で「見る・四つの・もの」なので「四方が良く見える」ということ……?(文法的に適切かどうかは置いといて)
( 9 ) nokan-ram (-u)〔no-kán-ram ノかンラㇺ〕《ソオヤ》【常】弟。[nokan(小さい)+ram(子?)]。
2025年12月19日金曜日
Urenga ush pe ウレンガ ウㇱュ ペなかなか巧みな解ですね。ただ田村すず子さんの辞書には urenka は「皆そろう」という意味だとあり、また『アイヌ語方言辞典』(1964) には urenka は「並ぶ」という意味だとあります。向合 川 和親川トモ左右ノ支流相對シテ本川ニ注ク處
またしばし過て
モシ ウシヽカシベ
右の方相応の川也。其名義は不解也。或土人の云に、ウシヽキナと云草多く有るより号ると云り。
扨また峨々たる山の間をしばし過て、同じく位の川有。
シイウシヽカシベ
と云相応の大川也。是本のウシヽキナの有る川也と云り。下なるモと云は、少し小さきよりして、一字を附しもの也。
モウレヽカシベ 右小川
シウレヽカシベ 左中川
2025年12月18日木曜日
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2025年12月17日水曜日
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2025年12月16日火曜日
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2025年12月15日月曜日
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2025年12月14日日曜日
またしばしにて
ヲソウシナイ
右の方小川。崕樹峨々たる岩壁に垂れて、其趣至極妙なりと。川すじ滝有るよりして号るよし也。
O sho ush nai オ ショ ウㇱュ ナイ 扁磐多キ川 「シヨ」ハえっ、何を言ってるのこの人……と思ってしまいそうですが、実はこれも「正解」だと思われます。『地名アイヌ語小辞典』(1956) には次のように記されているのですが……敷物 ノ義因テ扁磐ノ義ニ用フ
so そ(そー) ①水中のかくれ岩。②滝。③ ゆか(床)。④めん(面); 表面一帯。
2025年12月13日土曜日
Korepa ush nai コレパ ウㇱュ ナイ 蕗頭ノ澤 松浦地圖「ハシナウシナイ」ニ作ルあれ? 確かに『東西蝦夷山川地理取調図』には「ハシナウシナイ」という川も描かれていますが、「トエイ」(=ツウイ沢)と「ピンニ」(=ピンネ沢)の間に存在するように描かれています。他の川との位置関係を考慮すると、現在の「コリバシシナイ川」は「ユクハユンナイ」だと思われるのですが……。
しばしにて
ユクパシユシナイ
右の方小川。其名義不解なり。
2025年12月12日金曜日
河流屈曲甚しくして川すじ数条に成、其川すじえより木多く重りて、舟上りがたし。よつて是より最早一同岸によぢ上り、また川をこなたえこし、また彼方えこし等して上るに
フツタフ
左りの方相応の川也。其名義此川すじには椴の木多く有るよりして号しものなり。
〔上欄〕フツタフ
〓 の義。むかし海嘯の時此処まで上りしと云より号く』
余等此処にて最早是限りとして下りける也。
Uttap ウッタㇷ゚これはどうやら松浦武四郎の解を追認したっぽいですね。uttap は「カスベ」で、知里さんの『動物編』(1976) によると「ガンギエイ;かすべ」とのこと。大別すると kasumpe と uttap の二通りの表現があったようです。鮃 洪浪ノ時カスベ魚多ク此處ニ上リシヲ以テ名クト云フ
其名義此川すじには椴の木多く有るよりして号しものなり。
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2025年12月11日木曜日
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2025年12月10日水曜日
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2025年12月9日火曜日
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2025年12月8日月曜日
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2025年12月7日日曜日
又しばしを過て
アフコサンベ
左りの方小川。其名義は不レ解よし也。
| 戊午日誌 (1859-1863) 「毘保久誌」 | 東西蝦夷山川地理取調図 (1859) | 北海道実測切図 (1895 頃) | 国土数値情報 |
|---|---|---|---|
| ヲサナイ (左りの方相応の川) | ヲサナイ | オサナイ川 | |
| ヲニセベツ (左りの方小川) | ヲ | - | - |
| アフコサンベ (左りの方小川) | アフ | - | - |
| サツテキナイ (右のかた小川) | - | サッテキナイ | オニシベツ川? |
| バユンナイ (右の方高山の根 少しの滝川) | - | - | - |
| シユフトシユマナイ (右の方高山の間) | シユフトシユマナイ | アㇷ゚カサンペ | マブカシャンベ川 |
| - | - | シットクㇱュマナイ | ヤルカワ沢川 |
| フツタフ (左りの方相応の川) | フツタフ | プッタㇷ゚ | スタップ川 |
Apkosanpe=Apku-o-san pe アプコサンペ 牡鹿ノ下ル處 松浦地圖「アフユサレヘ」ニ誤ル「アブカシャンペ川」という川名については、ほぼ同名と言える「上アブカサンベ沢川」がお隣の新ひだか町(旧・静内町)にあり、既に現時点で想定される解について検討を行いました。この川名を悩ましくしているのが apka(雄のシカ)と apkas(歩く)という語の存在で、
apka-o-san-pe(雄鹿〔が〕・そこへ・出てくる・所) →Apkosampe[あㇷ゚コサンペ](地名解 248)
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2025年12月6日土曜日
かつてはヤムワツカ・スネナイと呼称されたアイヌ集落の地域で,新冠御料牧場の一部。
Pon shune nai ポン シュネ ナイ 燒松ノ小川どうやら「ポンシュネナイ」と「ポロシュネナイ」の間に「ワㇰカクㇱナイ」があったようです。「焼松」とは一体……と思ったのですが、これは「
Wakkaksh nai ワㇰカ クㇱュ ナイ 水流川 平常水ナシ雨ヲ得テ水流ヲ故二名ク
Poro shu ne nai ポロ シュネ ナイ 燒松ノ大川
スネ【sune】
たいまつ,あかり,灯火.
また平地赤楊・柳原等をしばし過行て
シユ子ナイ
左りの方小川也。其名義は此川只枝もなくして山間を源まで上るが故に其名有る也。シユ子は一ツ沢と云儀也。
- 溝尾一正氏はたい松の沢という意味ではないかと話をしてくれました。夜に魚をとる時に桜の皮を巻いたたい松を用意し、この魚とりのことをスネをすると言っていたという。
また、枝沢がないのでシネップ・ナイ(一つの沢)の意味かもしれないという。
2025年12月5日金曜日
2025年12月4日木曜日
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
2025年12月3日水曜日
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
2025年12月2日火曜日
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
2025年12月1日月曜日
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