【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
「深川留萌自動車道」は無料開放されているので、深川 JCT が有料区間との境界となります。そのため JCT ですが料金所が併設されています。
2026年3月31日火曜日
2026年3月30日月曜日
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2026年3月29日日曜日
Moso ush pe モソ ウㇱュ ペこれは……。ちょっと俄には信じたくないような解ですね。『アイヌ語沙流方言辞典』(1996) によると mosospe で「ウジ虫」を意味するようですが、永田方正はこれを moso に略してしまった、ということでしょうか。蚋 多キ處 鹿死シテ蚋多シ故ニ名ク
しばし過て
モウシヨシベツ
右の方小川。高山より滝に成て落るが故に此名有と。モウとは小さし、シヨシとはシヤウウシの詰りにして、滝有る川と云儀也。
2026年3月28日土曜日
またしばし過て
トウナエ
左りの方平山の間小沢。其名義川口に小沼有、よつて此名有るよし也。
2026年3月27日金曜日
しばし上りて
シユブン
左りの方小川。此川には桃花魚 多きよりして号しものなり。
2026年3月26日木曜日
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2026年3月25日水曜日
2026年3月24日火曜日
2026年3月23日月曜日
2026年3月22日日曜日
2026年3月21日土曜日
2026年3月20日金曜日
2026年3月19日木曜日
2026年3月18日水曜日
2026年3月17日火曜日
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2026年3月16日月曜日
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2026年3月15日日曜日
またしばし過て
シユブシヤ
右のかた小川。本名はシユウフシヤと云よし。
昔し饑飢の時に土人共山に入、此処にて茖葱を取りて煮て喰、其にて生命を全ふせしよりして号たりとかや。
シユブシヤ
フクシヤを煮て喰しと云事也
2026年3月14日土曜日
また向岸に
ニタツベツ
右の方小川也。此沢樺木多く有るよりして号ると申也。
2026年3月13日金曜日
また少し上り
セタナイ
右の方小川有、上は平山。本名セタヲワイナイのよし。昔し土人の犬此処に来り穴を掘、其処にて子を持ちしによつて号しとかや。
2026年3月12日木曜日
2026年3月11日水曜日
2026年3月10日火曜日
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2026年3月9日月曜日
2026年3月8日日曜日
Nupki pet ヌプキペッ 濁川 貫氣村『地名アイヌ語小辞典』(1956) にも nupki は「にごり水」とあります。「貫気別」は nupki-pet で「にごり水・川」と見て良さそうですね。
2026年3月7日土曜日
またしばし過て
ニヨイ
右の方相応の川也。ニヨイとは此辺の惣名にして村名に成居たり。則下のヘナコリ、シケレへと当所川の南北に有ども、惣名はニヨイ村と云也。
名義は、此上の山に何か雑木が多く有るが、遠目に見ては彫刻にてもなせし物の様に見ゆるが故に号しと。
惣て夷人は縫 繍のみならず、劂 刻等の類ひ皆ヌヒと云、また文字等を書ことまでもヌヒと称する也。其れの如しと云より起りしと。今訛りてヌイをニヨイとと転じたる也。
Nioi,=Ni-oーi, ニオイ 樹木多キ處 ○荷負村この解に対して、山田秀三さんは『北海道の地名』(1994) にて次のように指摘していました。
永田地名解は「ニ・オ・イ。樹木多き処」と書いたが,知里博士は,立木の多いのはニ・ウㇱ(樹木・群生する)で,ニ・オは「地面から離れた木,木片がごちゃごちゃある」と解すべきだとされていた。
2026年3月6日金曜日
Ota shū オタ シュー 土鍋 土鍋ヲ作リシ處ナリト云鍋料理の美味しい季節になって久しいですが(実は年中いつでも美味しい)、永田方正さんは「紫雲古津」も「鍋谷」とするなど、無類の鍋好きだった可能性が取り沙汰されています[誰によって?][要出典]。
またしばし過て
ハンケヲタシユイ
右の方小川也。此川鱒・鯇入るよし也。其名義は砂計有る川と云儀のよし也。
読みにくい地名なので日高の萱野茂氏に相談したら,オタスイなら沙流川筋の額平川にもある。ぼろぼろな砂岩にシュイ(スイ。穴)があってその名がついたと語られた。
2026年3月5日木曜日
2026年3月4日水曜日
2026年3月3日火曜日
2026年3月2日月曜日
2026年3月1日日曜日
puy, -e ぷィ ①穴。=suy. ②【シャリ】頭;岬。③こぶ山。