Bojan International
2026
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2026年5月15日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1382) 「ポンモワァップ川・シュウター川・新田押」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ポンモワァップ川 pon-mo-ut-ta-p?? 小さな・小さな・あばら・そこにある・もの (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型...
2026年5月14日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (54) 「実は大都会?」
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天塩 町に入ります。カントリーサインは牛が潮干狩りをする?シュールなイラストで、そのちょい後ろ(圧縮されてまるで横にあるみたいに見えますが)には「てしお温泉夕映」と「鏡沼海浜公園」、そして「川口遺跡風景林」の宣伝?が見えます。 「鏡沼海浜公園」と「川口遺跡風景林」の存在は...
2026年5月13日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (53) 「たらこ色のアレ」
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国道 232 号は「家具の秋山」の前で左に曲がるのですが、ここから 0.4 km ほどは「碁盤の目」の向き(方角)が変わります。どうやら国鉄 羽幌 線の進行方向に合わせたっぽいですね。 かなりどうでもいい話をすると、シャッターに政治家のポスターが貼られていたので、Phot...
2026年5月12日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (52) 「消えたアンテナ」
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「 歌越 別橋」で「オタコシベツ川」を渡って 遠別 町に入ります。カントリーサインは橋を渡ってすぐのところにありますが、河川改修が行われたため、町村境と川の位置は厳密には一致していません。 このカントリーサインは稲とメロンをデザインしたものでしょうか。「日本最北の水田」が...
2026年5月11日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (51) 「☆ロマン街道」
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初山別 村は(通称?) 金駒内 の登坂車線を北に向かいます。1 km ほどの距離で 50 m ほど駆け上がることになるので、5 % 程度の上り勾配ということになりそうですね。 この登坂車線は 2015 年 8 月の時点で「建設中」だったので、実際に走るのはこの時が初めてだ...
2026年5月10日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1381) 「仁世宇」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 仁世宇(にせう) 不明 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 国道 237 号の「 幌去 橋...
2026年5月9日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1380) 「池売川・茂岩山」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 池売川(いけうりがわ) e-kewre-i?? 頭(水源)・を削る・もの(川) (?? = 旧地図等に記載あり、既存説に疑問あり、類型未確...
2026年5月8日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1379) 「シュッタ川・振内」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) シュッタ川 sut-ota?? 麓・砂浜 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは、国土地理...
2026年5月7日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (50) 「金駒内陸橋跡」
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国道 232 号で 初山別 村初山別に向かいます。なんか空模様が随分と怪しくなってきましたが…… 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 初山別...
2026年5月6日水曜日
北海道のアイヌ語地名 (1378) 「蜷摘橋・部鳧橋」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 蜷摘橋(になつみはし) ninar-chimi-p? 台地・左右にかき分ける・もの(川) (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり、既...
2026年5月5日火曜日
「日本奥地紀行」を読む (189) 函館(函館市) (1878/8/16(金))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き普及版の「第三十四信」(初版では「第三十九信」)を見ていきます。 ...
2026年5月4日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (188) 函館(函館市) (1878/8/16(金))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日からは普及版の「第三十四信」(初版では「第三十九信」)を見ていきます。 ...
2026年5月3日日曜日
「日本奥地紀行」を読む (187) 函館(函館市) (1878/8/13(火))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
2026年5月2日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1377) 「幌去峯・幌毛志・幌消末峰」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 幌去峯(ほろさりみね) poro-sar 大きな・葭原 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり、既存説、類型あり) (この背...
2026年5月1日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1376) 「主辺山・ピラチナイ川・オコチナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 主辺山(しゅべやま) mo-ru-pes-pe 小さな・路・それに沿って下がる・もの(川) (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) ...
2026年4月30日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (49) 「四つの砂箱」
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苫前 郡 初山別 村に入りました。カントリーサインには天文台が描かれています。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 道路の左側に「のせましょ...
2026年4月29日水曜日
「日本奥地紀行」を読む (186) 函館(函館市) (1878/8/13(火))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
2026年4月28日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (48) 「マス内」
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「 羽幌 大橋」で羽幌川を渡ります。この川が羽幌川の「放水路」だということは承知していたのですが、工事が始まったのは 1975 年とのこと。この放水路は 1986 年に完成したのですが、なんと翌 1987 年に国鉄羽幌線が廃止されてしまいます。 【ご注意ください】 この...
2026年4月27日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (47) 「ツルハの謎」
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羽幌 町に入ります。「国鉄羽幌線」や「特急はぼろ号」でおなじみの地名で、町域が北海道本体と焼尻島・天売島という離島の両方にまたがるのは道内唯一……の筈です。 もっとも「 苫前 郡羽幌町」なので、地名としては「苫前」のほうが知名度がありそうですが、それだけ「羽幌炭砿」の影響...
2026年4月26日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1375) 「タウシナイ川・トウナイ川・モルベシベ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) タウシナイ川 tay-us-nay? 林・ついている・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり、既存説、類型あり) (この...
2026年4月25日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1374) 「コタンケシュワシュナイ沢・長知内・トプシュナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) コタンケシュワシュナイ沢 kotan-kes-kus-nay?? 集落・末端・横切る・川 (?? = 旧地図等で未確認、独自説、類型あり)...
2026年4月24日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1373) 「ンタンシケオマナイ川・オノマップ川・タイウンナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ンタンシケオマナイ川 pitan-noske-oma-nay? 川原・真ん中・そこにある・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり...
2026年4月23日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (46) 「住居と風車のツーショット」
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沿岸バス「特急はぼろ号」のラッピングバスが回送車とすれ違います。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 そろそろ 苫前 の市街地に入ったでしょ...
2026年4月22日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (45) 「上平バスターミナル」
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海沿いの国道 232 号で 稚内 に向かいます。 力昼 を過ぎて上平に向かおうかというあたりですが、なんと 1 km 先の「片側交互通行」が予告されています。さすが北海道、スケールがでかい……! 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 ...
2026年4月21日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (44) 「何故こんなところに青看板」
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「サカエノ沢川」を「境橋」で渡って 苫前 郡苫前町に入ります。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 WELCOME TO TOMAMAE と...
2026年4月20日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (43) 「またのお越しをお待ちしております」
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道の駅「おびら鰊番屋」を出発して、国道 232 号で 稚内 に向かいます。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 これは旧デザインの 106 ...
2026年4月19日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1372) 「ピラチシュウスナイ沢・ウエンナイ沢・ニセイパオマナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ピラチシュウスナイ沢 pira-kes-us-nay?? 崖・末端・ついている・川 (?? = 旧地図等で未確認、独自説、類型あり) ...
2026年4月18日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1371) 「パンケユックルベシュベ沢・ペンケユックルベシュペ沢・アッリオシヒナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケユックルベシュベ沢 panke-yuk-ru-pes-pe? 川下側・鹿・路・それに沿って下る・もの (? = 旧地図等に記載あるが位...
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