Bojan International
2026
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2026年3月30日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (31) 「赤いきつねと」
›
滝川 IC のすぐ手前(空知川)で滝川市に入りました。カントリーサインはグライダーが描かれていますが、確か市内に滑空場があるんですよね。 背景が曇り空ということもあり、いい感じにトーンカーブを弄るのも難しかったので、オブジェクトを選択してトーンカーブを弄るという「ウソく...
2026年3月29日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1363) 「モソシベツ川・総主別川・宿主別川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) モソシベツ川 mo-so-us-pet 小さな・滝・ついている・川 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等デー...
2026年3月28日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1362) 「トエナイ川・芽生・ペンケペッカンロ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) トエナイ川 tuye-nay? 切る・川 (? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理院の...
2026年3月27日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1361) 「志文川・アブシ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 志文川(しぶん──) supun-us-nay ウグイ・多くいる・川 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等デ...
2026年3月26日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (30) 「ないものはない!」
›
砂川市に入りました。このカントリーサインはヨットのようですが……? 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 砂川市に入ってからすぐのところに「赤...
2026年3月25日水曜日
きょうの出来事(2026/3/25)
›
今日も引き続き太平洋の上からおはようございます。 朝の 8 時を少し過ぎたところですが、早くも伊良湖岬の灯台が見えてきました。
2026年3月24日火曜日
きょうの出来事(2026/3/24)
›
太平洋の上からおはようございます。 今回乗船した等級は、食事が 5 食(!)ついてくるので、朝食券を片手にレストランに向かいます。
2026年3月23日月曜日
きょうの出来事(2026/3/23)
›
洞爺湖を眺められる高台のホテルで朝食をいただきます。ホテルの従業員の人の出身地が多種多様に亘っていたのが印象的でした。 今日はフェリーに乗船するだけという超ゆるゆるなスケジュールなので、ホテルでかなり粘ってからの出発です。
2026年3月22日日曜日
きょうの出来事(2026/3/22)
›
まずは朗報から。 浦河 の「ウエリントンホテル」さんの朝食は 7:00~8:30 だったんですが、寝過ごすことなく無事にいただくことができました! ちなみに 2F のレストランは「マンガ喫茶」のようになっていました。この手の構造は他のビジネスホテルでも見かけますが、本棚を...
2026年3月21日土曜日
きょうの出来事(2026/3/21)
›
目を覚ますと、 釧路 の街が薄っすらと雪化粧していました。もう春の訪れが近いと思っていたのですが、北海道の冬はまだまだ終わらない!……ということなんでしょうか。 流石に 2 日連続で目が覚めたら朝食終了……というのはマズいので、今日はちゃんと起きて朝食会場に行ってきました...
2026年3月20日金曜日
きょうの出来事(2026/3/20)
›
「紙の街」 苫小牧 からの出発です。駐車場の日陰部分には氷が張っていて「さすが……!」と思ったものの…… ヒャッホウ! 幸いなことにいい天気で路面もドライでした。これは「厚幌ダム」ですが……
2026年3月19日木曜日
きょうの出来事(2026/3/19)
›
日本海の上からおはようございます。 今日は新日本海フェリー「すずらん」で敦賀から 苫小牧 東港に移動中です。
2026年3月18日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (29) 「ナンパの聖地」
›
美唄 市に入りました。 江別 以来、久しぶりのアイヌ語由来地名ですね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 鉄道コンテナを輸送中のトラックが...
2026年3月17日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (28) 「幻の『孫別 SA』」
›
岩見沢 市に入りました。一日かけて 函館 から 稚内 に向かう *だけ* のトピックなんですが、この調子だとまだまだ連番が伸びそうですね……(汗)。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用...
2026年3月16日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (27) 「江別のランドマークと言えば」
›
江別 市に入りました。時間は 13 時を 10 分ほど過ぎたところですが、この先想定される走行距離は 316 km ほどとのこと。 これは中々……微妙な線ですね。移動は 1 日あたり 400 km が大体の目安なので、残り 316 km というのは「げっ、まだそんなにある...
2026年3月15日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1360) 「ウペレ沢川・タラック川・ヒカルノ沢川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ウペレ沢川 suop-sar?? 箱・やぶ (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは、国土地...
2026年3月14日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1359) 「ニタツナイ川・ニタンペツ川・須留久雲山」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ニタツナイ川 nitat-nay? やち・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり、既存説、類型あり) (この背景地図等デ...
2026年3月13日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1358) 「セタナイ川・土用井・モイワ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) セタナイ川 sep-tunnay?? 広い・谷川 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは、...
2026年3月12日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (26) 「札幌・ミルウォーキー・マルセイユ」
›
札幌市に入りました。 函館 からおよそ 3 時間半ほどで札幌までやってきたことになりますが、流石は「高速自動車国道」ですね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可...
2026年3月11日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (25) 「財界さっぽろ」
›
北広島市に入りました。このカントリーサインは凄くわかりやすいですよね。ええ、アレです、アレ( どれ? ) 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ...
2026年3月10日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (24) 「迫りくる北海道中央バス」
›
恵庭 市に入りました。「千歳恵庭 JCT」で道東道が道央道に合流して、あとは札幌に向かうだけ……ですね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ...
2026年3月9日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (23) 「魅惑の上下線分離区間」
›
函館 を出発してから 3 時間と少しを経過したあたりで千歳市に入りました。あれ、実は意外と遠くなかったりする……? 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があり...
2026年3月8日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1357) 「貫気別・タシュナイ川・イペペシナイ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 貫気別(ぬきべつ) nupki-pet にごり水・川 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理...
2026年3月7日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1356) 「荷負・キタルシナイ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 荷負(におい) ni-o-i? 漂木・多くある・ところ (? = 旧地図等に記載あり、既存説に疑問あり、類型あり) (この背景地図...
2026年3月6日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1355) 「パンケオタスイ川・アシバキ川・ウンチャシ沢」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケオタスイ川 ota-suy? 砂・穴 (? = 旧地図等に記載あり、既存説に疑問あり、類型あり) (この背景地図等データは、...
2026年3月5日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (22) 「秘境感ただよう」
›
苫小牧 東 IC の近くまでやってきました。日高道と接続するジャンクション的な位置づけの IC ですが、日高道(無料)との境界として料金所が存置されたこともあるので、機能的には「インターチェンジ」そのものですね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは ...
2026年3月4日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (21) 「ここでもう一句」
›
苫小牧 市に入りました。初心者マークをつけた車にぶち抜かれているようにも見えますが、気にしてはいけません。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ...
2026年3月3日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (20) 「ここで一句」
›
白老 郡白老町に入りました。 虻田 郡洞爺湖町以来、久しぶりの「町」です。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 札幌まで 110 km まで...
2026年3月2日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (19) 「登別・室蘭」
›
鷲別 川を渡って 登別 市に入ります。……登別市に入った筈なんですが、そういやカントリーサインはどこに……? 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。...
2026年3月1日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1354) 「ポピポイ・シラカベ川・ポンスケレベ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ポピポイ hopi-puye?? 捨て去る・あのこぶ山 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等デー...
2026年2月28日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1353) 「額平川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 額平川(ぬかびら──) nokan-pira? 細かい・崖 (? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型あり) (この背景地図等デー...
2026年2月27日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1352) 「オパラダイ川・シクケンオマナイ川・トウナイ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) オパラダイ川 para-tay? 広い・林 (? = 旧地図等に記載あり、既存説に疑問あり、類型あり) (この背景地図等データは、...
2026年2月26日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (18) 「いつか見た BMW」
›
室蘭 市に入りました。室蘭 IC まであと 1 km ですが、見事にカントリーサインが邪魔をしちゃってますね(笑)。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があ...
2026年2月25日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (17) 「『SA でひと休み』」
›
伊達市に入りました。このカントリーサインは……謎ですね(敢えて調べようとはしないスタイル)。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 伊達市に入...
2026年2月24日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (16) 「Exit of Abuta-Toyako IC is 2km ahead」
›
洞爺湖町に入りました。写真は例によってチャカチャカと補正していますが、やや曇り気味なのは隠せませんね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ...
2026年2月23日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (184) 函館(函館市) (1878/8/13(火))
›
イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
2026年2月22日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1351) 「看看川・マカウシノ沢川・ペナコリ」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 看看川(かんかん──) kankan 小腸 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理院の地理院...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
モバイル バージョンを表示
新着記事