Bojan International
1月 2026
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2026年1月31日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1341) 「シラウ川・シリ沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) シラウ川 siri-aw あの山・隣 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは、国土地理院の...
2026年1月30日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1340) 「紫雲古津」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 紫雲古津(しうんこつ) siri-un-kot?? あの山(断崖)・そこにある・窪地 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認)...
2026年1月29日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (4) 「旧上磯 旧大野」
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函館 新道を大沼方面に向かって走行中です。前方に「藤城こ線橋」が見えてきましたが、これは函館本線の支線(通称「藤城線」)をオーバークロスするものです。 藤城線は駒ヶ岳の東をグルっと迂回する通称「砂原線」と同様に急勾配を回避するために建設された……と記憶していますが、この手...
2026年1月28日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (3) 「高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路」
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七飯 町に入りました。「七飯」は「七重」と「飯田」の合成地名らしいですが、「七重」と同じ読みにしたこともあってか、それほど違和感のない地名です(まぁ「 厚賀 」もよくできていますが)。 ただ「飯」を「え」と読ませるのは比較的珍しいかも……? 【ご注意ください】 この...
2026年1月27日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (2) 「関東仕入」
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「五稜郭駅前」交叉点を通過します。あまり駅前っぽくないなーと思ったりもしますが、コジマ×ビックカメラの向かい(左側)には立体駐車場があるので、そう言われてみれば駅前っぽいかも……。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のもので...
2026年1月26日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (1) 「増車」
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Day 3 は青森を出発して 函館 にゴールインという、過去に類を見ないレベルの短距離旅程でした。それを反省して……ということでは無いのですが、Day 4 は 600 km 近く移動することにしました。 一日の走行距離は 400 km 程度が一つの目安なのですが、今回はそ...
2026年1月25日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1339) 「美達坡・ビラウトリ川・阜威発普」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 美達坡(びたっぱ) pitar-pa 小石川原・端 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理院...
2026年1月24日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1338) 「冨仁家・雨餘普」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 冨仁家(ふにか) tunni-kar? 柏の木・切る (? = 旧地図等に記載あり、既存説に疑問あり、類型あり)
2026年1月23日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1337) 「ハトナイ川・ラムシナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ハトナイ川 at-tunnay? もう一つの・谷川 (? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型あり) (この背景地図等データは、国...
2026年1月22日木曜日
夏の東北・北海道の旅 2017 (9) 「函館と言えば」
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新しい朝を迎えました。希望の朝です( いつの時代だ )。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ホテルに宿泊する際は「朝食付き」のプランにする...
2026年1月21日水曜日
Bojan のホテル探訪~「フォーポイントバイシェラトン函館」編(トレインビュー編)
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部屋を予約した際のメールには「リミテッドビュー」との説明があったのですが、なるほど確かに部屋からの眺めは微妙……かもしれません。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異な...
2026年1月20日火曜日
Bojan のホテル探訪~「フォーポイントバイシェラトン函館」編(バス・トイレ編)
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続いてバスとトイレを見ていきましょう。バスとトイレが一室に同居しているビジネスホテルならではのレイアウトですが、比較的ゆったりした感じですね。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間な...
2026年1月19日月曜日
Bojan のホテル探訪~「フォーポイントバイシェラトン函館」編(お部屋編)
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函館 駅前にかつて存在した「フォーポイントバイシェラトン函館」にやってきました。 過去形である理由は 前回の記事 でも記した通り、かつての「ロワジールホテル函館」が 2017 年 4 月にマリオット傘下の「フォーポイントバイシェラトン」となったものの、2023 年 5 月...
2026年1月18日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1336) 「手保舞・ルイカナイ川・セヌシベ橋」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 手保舞(てぼまい) tepa-oma-i ふんどし・そこにある・もの(川) (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地...
2026年1月17日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1335) 「ピシナイ川・王幸納」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ピシナイ川 pesi-nay?? あの水際の崖・川 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは...
2026年1月16日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1334) 「イクナイ川・倆達内・志美台橋」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) イクナイ川 yuk-chise??? 鹿・家 (??? = アイヌ語に由来するかどうか要精査) (この背景地図等データは、国土地理...
2026年1月15日木曜日
夏の東北・北海道の旅 2017 (8) 「淀みに浮かぶうたかたは」
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青函フェリーの 函館 ターミナルで北海道に上陸しました。前方に「青函フェリー」の文字が見えていますが…… 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ...
2026年1月14日水曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(下船編)
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15:11 になりました。これから 函館 港の防波堤の中に突入するのですが…… 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 なんと、早くも車輌甲板が...
2026年1月13日火曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(バルクキャリア編)
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15:03 になりました。青函フェリー 7 便は 15:25 着予定のところを約 5 分遅れで航行中なので、到着まであと 25 分ほどかかる筈ですが、近くを航行する船の数がめちゃくちゃ増えてきました。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年...
2026年1月12日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (蝦夷に関するノート (6))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。初版の「第三十七信」(普及版では「第三十二信」)の次には「蝦夷に関する 覚書 ( ノ...
2026年1月11日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1333) 「豊郷メップ川・エサンヌップ橋・班渓野羅」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 豊郷メップ川(とよさと──) mep 泉池 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理院の地理院...
2026年1月10日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1332) 「ホロメップ川・オシヨップ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ホロメップ川 poro-mep 大きな・泉池 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データは、国土地理院の地理...
2026年1月9日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1331) 「キシマツ川・ポロソの滝」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) キシマツ川 okiska-tu?? 尻尾・尾根 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この背景地図等データは、国...
2026年1月8日木曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(画像検索編)
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もうすぐ 15 時になろうかというタイミングで、左手に高規格道路の橋が見えてきました。ほら、あの名前が妙に長いあの道路です。えーと……「 函館 江差 自動車道」ですね。 「名前が長い」んだったら「 旭川 紋別自動車道」も同類なんですが、こっちは何故かちゃんと覚えているんで...
2026年1月7日水曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(競合ではない他社編)
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階段の裏手に設置された自販機の横を…… 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 右舷側に抜けて……
2026年1月6日火曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(競合他社編)
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青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」2F「2 等椅子席」のカウンター席( 長いな )でのんびりと景色を眺めていたのですが……あれ、奥のほうに見えている山は何でしょう? あれが竜飛岬なのだとしたら、ちょい前に見えた灯台は「平舘灯台」だったことになりますが……。それとも福島か...
2026年1月5日月曜日
青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(出港!編)
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青函フェリー(共栄運輸)の「はやぶさ」は、予定通り 11:35 に青森を出港しました。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 津軽海峡フェリー...
2026年1月4日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1330) 「オサツナイ川・コマチップ川・福種」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) オサツナイ川 o-sat-nay 河口・乾く・川 (旧地図等に記載あり、既存説、類型多数) (この背景地図等データは、国土地理院の...
2026年1月3日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1329) 「イタラッキ川・樺司山」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) イタラッキ川 ita-ratki-i?? お盆・下がって行く・ところ (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型未確認) (この...
2026年1月2日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1328) 「チライコッペ川・ケライ左川・樺奴山・保井山」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) チライコッペ川 chiray-kor-pe イトウ・持つ・もの(川) (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等デ...
2026年1月1日木曜日
「日本奥地紀行」を読む (蝦夷に関するノート (5))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。初版の「第三十七信」(普及版では「第三十二信」)の次には「蝦夷に関する 覚書 ( ノ...
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