2026年6月10日水曜日

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北の大地で燃費走行 (67) 「まるで茶畑のような」

 

国道 238 号で猿払に向かっていた……筈なのですが……
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

えっ、右側に海!?
……がある筈もなく、単なる錯覚なんですが、一瞬ドキっとしたのも事実です。海に向かって左にカーブしていて、カーブの先が下り坂になっていて見通せなかったから……ということでしょうか。

まるで苫前のような

下り坂の右カーブには中央分離帯が設けられています。対向に登坂車線がある関係でしょうか。
登坂車線の終了とともに中央分離帯も終了です。
国道 238 号はアップダウンが増えてきましたが、これは海沿いを通れないから……なのでしょうね。苫前のあたりと同様で、海側に結構な高さの崖が見えます。
いかにも北海道らしい、アップダウンのある直線道路です。

まるでプロペラ機のような

ちょうど雲の切れ間に差し掛かったのか、一部だけ日が照っています。
「目梨川」を渡る「目梨泊橋」にやってきました。さっきまで日が照っていたのに……。
再びヒルクライム区間にやってきましたが、今回は登坂車線の設定はありません。
この先は稚内市峰岡、かつては「時萠」と呼ばれたあたりですが……
おやっ、あれは? プロペラ機のように見えますが、利尻航路の機体でしょうか? それとも稚内から丘珠に向かう機体……?

まるで茶畑のような

萌間山の北東の尾根を越えて下り坂に入ります。段々と樹木が増えてきましたね。
前方に、まるで茶畑のように整備された?斜面が見えてきました。
航空写真で見るとこんな感じです。明らかに人の手が入っているのですが、これは一体……?


少し寄った写真ですが、うーん、やっぱり良くわかりませんね。排水溝かと思ったのですが、単に草?を刈っただけのようにも見えます。ちょっと自信が無くなってきました。
ただ、航空写真で見た限りでは、この南で明らかに植樹が行われているように思えます。もしかしたら苗木を植えたばかりなのかも?

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