2026年8月26日水曜日

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北の大地で燃費走行 (109) 「1000.6 km(!)」

 

国道 12 号(旭川新道しんどう)を南東に向かいます。前方に「北旭川大橋」が見えてきました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

「北旭川大橋」が近づいてきました。この日は苫小牧に向かっていた筈なので、明らかに迷走しているのですが、ぶっちゃけガソスタに行く前の距離調整です(ぉぃ)。
この「北旭川大橋」は 1991 年に完成したとのこと。家屋風に言えば「築 28 年」ですが、橋梁の場合はまだまだ新しく見えますね。
中央分離帯に相当する部分に巨大なアーチがある形の橋は比較的新しいデザインに思えますが、これは「単弦ローゼ橋」と言うのだそうです。強度的にベストであるかどうかは検討の余地がありそうにも思えますが、車線の多い橋には良さそうな感じもします(見た目がスッキリするほか、車線の頭上にボルト等が存在しないので)。

あっという間に U ターン

何故か右側車線に移っていますが……
一瞬のうちに進行方向が逆転しました。片側 2 車線道路だとリバースギアに入れること無く U ターンできてしまうので……。
ちなみにこの時点で函館からの走行距離は 999.4 km となっていました。1,000 km まであと 600 m です!
そして推定走行可能距離は「40 km」とのこと。リッター 10 km だったとしても 4 リットルは残っているということになりますね。あれ、実は楽勝だった?(またか

二度目の「北旭川大橋」

「北旭川大橋」を渡ります(二度目)。これは「単弦
この車は 20 世紀の設計ですが、燃料噴射は電子制御で推定走行可能距離も割と正確なものが出ていました。以前にも舞鶴から自宅に帰る際にガソスタを見つけられず、残り 30 km まで引っ張ったことがあるので、実は残り「40 km」は未知の領域ではありません。
とは言え何事にも誤差はつきものですし、そもそも残量警告灯が点灯している時点で給油すべき……ですね。

「出光末広バイパスSS」さん!

前方に、この日三度目となる交叉点が見えてきました。初回が「末広東1条12丁目」で、二度目(ついさっき)が「末広東1条13丁目」、そして今回が「末広1条12丁目」交叉点です(同じ交叉点ですが、進行方向によって名前が異なる)。
実は……この交叉点の西側の角にセルフとフルサービスの両方で利用できるガソスタがあるのですね(出光末広バイパスSS)。国道 40 号を南西に向かっていた時に「お、ここフルサービスあるやん(キラーン☆)」と目星をつけていたのです。


ということで、無事ガソスタにピットインしました! ここまでの走行距離は 1,000.6 km で、ついに無給油 1,000 km 走行に成功です!
推定走行可能距離は残り「30 km」とのこと。これを下回る数字も見たことがあったような気もしますが……記憶が定かではありません。まぁ、こんな無茶はすべきでは無いのですが、やはり意外と正確なんだなぁ……と妙なところで感心してしまいました。

お腹も満タンに

満タンにして、ついでにちょい先のセブイレで買い物を済ませました。今のペースだと満タンで 750 km 走行可能とのこと。やはりストップ&ゴーがあると距離が稼げなくなるんですね。

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