2026年8月27日木曜日

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夏の東北・北海道の旅 2017 (10) 「北極感(とは)」

 

ヤマト運輸の前の交叉点に戻ってきました(末広7条3丁目)。まだ 17 時前ですが、西側に山(台地)があるおかげで一足先に暗くなってきた感じでしょうか。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

春光台トンネルに入ります。
トンネルを抜けたところで赤信号に引っかかってしまいました。ただ、もう燃費を気にしなくてもいいというのは安心感がありますね(笑)。
道央道の旭川鷹栖 IC に接続する道道 146 号「旭川鷹栖インター線」の入口にやってきました。この日の目的地は苫小牧なので、ここで道央道に乗るという手もあるのですが……実は時間に余裕があり、他にも寄り道したいところがあったのでそのまま国道 12 号を直進します。
前をフォルクスワーゲンが走っています。枝幸雄武(だったかな)で見かけたのと同じ車輌だったら激アツだったのですが、残念ながら別の車でした(そもそもモデルが違うっぽい)。

北極感(とは)

石狩川を渡って(旭川市)忠和のあたりにやってきました。Google マップで現況を確かめたところ、何故か矢羽根が消えていました……(老朽化とか?)
「忠和4条2丁目」の交叉点で信号に引っかかってしまいました。左側で老人ホームの建設工事が行われていたのですが……
防音シートの下のパネルのデザインが北国……というか、すごく北極感のあるイラストでした。この手のパネルはガッチガチの警告色になっているものを良く見かけますが、これはこれで中々良いのでは……?

道道 98 号「旭川多度志線」へ

道道 90 号「旭川環状線」の「忠和4条2丁目」あるいは「忠和4条1丁目」の交叉点で信号が青に変わるのを待っています。土地勘のある方は「へ?」と思われたかもしれません。
直進して道道 98 号「旭川多度志線」に入りました。実は直前になって「あ、せっかく近くまで来たんだし」と思って一旦「忠和4条2丁目」の交叉点を左折して、くるっと U ターンして北に向かうことにしたのでした。
路線バスがやってきました(ピクセル等倍なので残念な画質ですいません)。これも道北バスっぽいですね。
石狩川を渡って川の北側に戻りました。左折すると「井上喜伊納駅」に行ける……ようですが、伊納駅は 2021 年 3 月に廃止されてしまいました。
ちなみにこの交叉点から伊納駅までは 3 km 近く離れていました。道内の青看板は駅に対して冷たいというか、駅が出てくる率が低い印象があるのですが、ここの場合は他に適切な地名やスポットが無かったのかも……?

ジャスコには負けますが

道北バスの「嵐山橋」バス停の前にやってきました。前方に道央道の高架橋が見えていますが、道道 98 号の「嵐山橋」は道央道のすぐ手前で江丹別川を渡ることになります。
もともと江丹別に向かっていた道路を捻じ曲げる形になった交叉点……のようです。ところで、青看板の横に「↑ほろしん温泉」とあるのですが、よく見ると「↑」の下に「44Km」と……(汗)
これは沼田町の「ほろしん温泉」のことで、確かにこの道をまっすぐ進んで二度ほど右折すれば辿り着けるのですが、このタイミングでの案内は驚きですね。……と思ったら 106 系標識に「沼田」までの距離が。「ほろしん温泉」は沼田の中心地から更に 11 km 近く奥にある……ということになるのですね。

湯内トンネル

道道 98 号「旭川多度志線」は旭川と深川を結ぶ「第三のルート」とも言うべき「湯内トンネル」を通るルートです。国道 12 号の神居古潭のあたりは、なんだかんだで通行止になることもあり、その際の「逃げ道」として重宝されるルートでもあります。
「湯内トンネル」が見えてきました。トンネルの向こうは深川市です。

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