2026年8月5日水曜日

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北の大地で燃費走行 (98) 「フジヤマ、ゲイシャ!」

 

道道 305 号「紋別丸瀬布線」を南下して「金八トンネル」に向かっています。鴻之舞金山跡を通り過ぎ、随分と山の中に来た……と思っていたのですが……
なんとこの先で道道 137 号「遠軽雄武線」と合流するとのこと。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

不思議なことに青看板の先には交叉点は無く、「上鴻之舞金竜川」(凄い名前だ……)を横断する「第 2 号橋」が見えてきましたが……
橋を渡った先にも青看板があり、道道 137 号はここで合流するようです。先程の青看板は「事前予告」だったようですが、本来あるべき「??? m」の表記がなされてなかった……ということになりますね。

重ねヘキサ

ここから先は道道 137 号と道道 305 号の重複区間なのですが、青看板はしっかりとヘキサを上下に並べて対応していました。これって割と珍しいような気もするのですが……?
「お知らせ」には「この先交通遮断している時は通行できません」とありますが、かなり当たり前のことが書かれているような気も……。
ただ、中には実力行使で突破を試みる人もいる……のかもしれませんね。この日はもちろんゲートが開いていたので、ありがたく直進します。

重ねヘキサ終了のお知らせ

道道 137 号と道道 305 号の重複区間を進みます。道道 137 号は遠軽と雄武の間を紋別を経由せずに結ぶ……という攻めたルートの道道ですが、残念ながら全線開通には至っていません。
その道道 137 号とは 220 m 先(今度はちゃんと表記されている)で分岐するとのこと。
道道 137 号との分岐点にやってきました。手前の矢羽根がいい感じに撮影できたので、あえてトリミングは控えめに……。

「みやがわ」と「おぐら」

分岐点を通過して道道 305 号「紋別丸瀬布線」の単独区間に戻ってきました。ここにも交通遮断機があります。
道道 305 号を 6 km ほど進んだところに「みやがわ橋」がありました。「金八トンネル」の建設に伴って整備された区間ですが、謎なネーミング……
この先が「金八トンネル」のようですが、「この先トンネル内減灯中」とのこと。これはちょっと気になる……。
「みやがわ橋」を渡ると、道道 305 号は緩い左カーブの「おぐら橋」で「藻鼈川」を横断して……(「みやがわ」と「おぐら」、もしかして:人名?)

フジヤマ、ゲイシャ!

トンネルの入口が見えてきました。電光掲示板は真っ黒なので特に問題は無さそうですね。
「金八トンネル」に入ります。変わったネーミングのトンネルですが、元は確か芸者さんの名前なんでしたっけ。
トンネルの長さは…… 1,752.0 m とのこと。一瞬 17 km かと思って焦りましたが、そんな筈は無いですよね。
噂の?「金八トンネル」の中に入りました。減灯中とのことですが、確かにちょっと薄暗いかも……。

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