車は航送車待機場に停めてあるので、ボーディングブリッジを歩いて戻るのですが……なんか、真っ暗ですね。ただよく見ると左側に「照明は、自動点灯です」と書いてあります。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
歩き出したら何か答が出るだろう……なんて、俺もあてにはしてなかったのですが(ぉぃ)、ちゃんと明るくなりました。
「八戸 行」の乗船口に向かいます。
150 m ほど歩いて……
エレベーターのところに戻ってきました。
「さんふらわあ しれとこ」
このまま乗船手続きが始まるまで航送車待機場で待つのも地味に退屈なので、少しだけ車を走らせることにしました後部のゲートが閉まっているように見えますが、この日の「さんふらわあ しれとこ」は台風のために欠航が決まっていたので、その関係でしょうか。
第一駐車場
フェリーターミナルの前を一回りして、内陸側にある「第一駐車場」にやってきました。夜の割には(ピントを含めて)いい感じに撮影できたのでは……。
乗船手続きの開始時刻が近づいてきたので、そろそろターミナルに入りましょう。
北海道の「海の玄関口」
ターミナルの中は……白い恋人ですね(そこか)。1F が窓口で 2F が待合室・乗船口なんですが、1F が半地下のような構造になっています。比較的 2F に行きやすい構造になっていて、なかなか良くできています。真正面にエレベーターが見えるのも親切ですね。ちなみに 2F には、まるで改札口のような場所があって……
なんと「フェリー出港案内」の電光掲示板が! さすがは 3 バースで 1 日 7 便を捌くだけのことはありますね。
この「フェリー出港案内」は多言語対応で、英語の他にも中国語やハングルでの表示もあったような記憶が……
トイレの前の壁には「苫小牧発 フェリーで行こう!」と題されたプロモーションエリア?が。ピントが合ってないのは……すいません。
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