あとは苫小牧に向かって移動あるのみ!です。
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国道 12 号の「空知大橋」で空知川を渡って砂川市にやってきました。個人的には「で、空知ってどこなの?」という漠然とした疑問があるのですが、「空知総合振興局」の所在地が岩見沢で、「空知川」が富良野から滝川のあたりを流れている……というのも大きいような気がしています。
毎度おなじみの
さて、ここはどこでしょう?夜間にフロントガラス越しで撮影すると、どうしてもカーナビの画面が反射して映り込んでしまいます。都度 Photoshop で「反射の削除」を行っているのですが、どうしても限界があるというのが実際のところです。そのため Photoshop の「削除ツール」も併用しているのですが、これは事実上「生成 AI」のように思われます。
なるべく元の写真に無いものは生成しないよう心がけているので、妙なものが増えていることは無いと思いたいですが、100 % 純粋は「写真」とは言えないかもしれないことをお断りしておきます。
ということで答え合わせです。毎度おなじみ「奈井江砂川 IC」ですが、個人的には何故か利用頻度の高い IC です。上砂川や歌志内に行く時に使うのですが、どう考えてもそれだけとは思えないんですよね。
他には新十津川や滝川から南に向かっていて、ひたすら国道 12 号を直進するのに飽きたので道央道へ……というパターンもあったような気がします。なんかタイミングのいいところにある印象が……。
札幌 IC の罠
道央道をひたすら南西に向かうこと 40 分ほどで「札幌 IC」の本線料金所が見えてきました。札幌 IC は道央道(旭川方面)のハーフ IC で、事実上一体となっている「札幌 JCT」で札樽道と接続する構造です。
何も考えずに直進して……
ETC ゲートを通過したのですが……
あれっ? 何故か下道(札幌新道)に出てしまいました。
実は、札幌 IC の本線料金所は直進すると出口に向かってしまうので、苫小牧や小樽に向かう札幌 JCT に向かうには左側のゲートを通る必要があったんですね……。
確かにちゃんとその旨の案内が出ているのですが、「普通は出口が左側だよね」という思い込みが……敗因でした。
気を取り直して
ということで札幌新道を南に向かうこと数分で、「北郷 IC」から再び道央道に入ります……。「札幌南 IC」の本線料金所が見えてきました(橋の左側にも電灯がある筈ですが、反射を削除する際にまとめて消えてしまったかもしれません)。
札幌南本線料金所の ETC ゲートに向かいます(これも左上の反射を削除していますが、元画像に顕著な変更は加わっていない筈です)。
ETC ゲートを通過します。ここは「通行券を受け取る」タイミングなので、金銭の収受はありません(例によって左上に大きくカーナビの画面が反射して映り込んでいるので削除しているのですが、左側の柱がちょっと変な感じになりましたね)。
気がつけばそろそろ 21 時
黙々と道央道を走ること 25 分ほどで「苫小牧東 IC」の手前までやってきました。時間はそろそろ 21 時になろうかという頃です。この日はずっと時間に余裕がある……と思っていましたが、割といい時間になりましたね。
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