2026年9月2日水曜日

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夏の東北・北海道の旅 2017 (13) 「『空知』じゃない『北空知』だ!」

 

道道 875 号「多度志一已線」で深川の市街地に向かいます。300 m 先で道道 57 号「旭川深川線」と接続するようですが……(道道 875 号の終点)
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

手前に JR 函館本線の踏切があります。
踏切を渡ると程なく道道 875 号の終点です。
道路には排水を考慮して若干の傾きが設けられるのが常ですが……なかなか強烈な傾き方ですね。

いちやん? いっちゃん?

バス停と待合室が見えます。バス停の名前は「一已 8 丁目」とのこと。ルビを振る化どうか迷ったのですが、NAVITIME では「いちやんはっちょうめ」で、Yahoo!路線情報では何故か「北海道ママ中央バス」だけ「いっちゃんはっちょうめ」でした。
なお深川市の市内路線バス「循環線」リーフレット(英語版)には "Ichiyan 8-chome" とあるので、やはり「いちやん」が正解に近そうですね。

深川市は国道 12 号が通っているものの、石狩川の南側、市街地から 4~5 km ほど離れたところを通っています。市街地は道道 57 号「旭川深川線」を中心に東西に広がっていて、ロードサイド店舗も有名どころが立地しています。
空知というのも良く分からない場所……と言ったら怒られてしまいそうですが、空知総合振興局の所在地は岩見沢なんですよね。深川市と雨竜郡は車のナンバープレートも「旭川」で、どう見ても岩見沢より旭川のほうが結びつきが強そうな感じが……。
右手にローソンが見えますが、これは「深川市役所前店」とのこと。

YES そうご電器

国道 233 号と合流して深川の中心部にやってきました。なんとなく懐かしい感じがしますが、どことなく滝川の市街地と似ている……と言ったら、「一緒にするな!」とお叱りを受けそうでしょうか。
右側に「YES」「そうご電器」と書かれた塔屋看板(と言うのですね)が見えます。「そうご電器」は 2002 年に経営破綻しているのですが、なんと 15 年経ってもそのまま破綻した会社名の看板が残っていたのですね(さすがに現存していないようですが)。

北空知しんきん

国道 233 号は左に向きを変えて道の駅のある音江に向かいます。この交叉点は道道 284 号「深川停車場線」の終点で、道道 284 号は総延長 0.2 km とのこと。国道 174 号が総延長 0.1871 km らしいので、残念ながら負けてますね(何が)。
右側に「北空知しんきん」と書かれたビルが見えますが、どうやらここが「北空知信用金庫」の本店みたいです。なお岩見沢には「空知信用金庫」の本店があるそうで、こんなところにも岩見沢との「結びつきの薄さ」が見えるようで面白いですね。

深川橋

石狩川を横断する「深川橋」が見えてきました。かなり立派な橋なのでググってみたところ、北海道開発局・札幌開発建設部のページがヒットしました。そこそこ川幅のありそうなところですが、1931(昭和 6)年まではなんと「船橋」だったのだとか(当該ページは船橋の写真を「 1960(昭和 35)年頃」としていますが、間違い?)。
「深川橋」を渡って久しぶりに石狩川の南岸に戻ってきました。
右側に「JAきたそらち 音江支所」があるのですが、建物にはでかでかと「コープとうきょう指定産地」の文字が。よく分からないのですが、これってもしかしてステータス(箔が付く)なんでしょうか……?

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