2026年8月24日月曜日

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北の大地で燃費走行 (107) 「文化遺産オンライン」

 

道央自動車道で旭川市に入りました! 毎度おなじみ土手の上のカントリーサインですが、残りの燃料がかなり少なくなっていたので「良くここまで来れたな……」というのが正直な感想です。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

このあたりの道央道は暫定 2 車線ですが、上下線が完全にセパレートされた構造です。暫定 2 車線でも完成 4 車線相当の土地(カルバートも?)が必要になりそうですが、対向車線の車が路外逸脱したとしても複合事故に繋がる危険性が少なさそうなので、個人的には歓迎したい構造です。
その(潜在的な)安全性の高さからか、制限速度は 80 km/h に設定されています。追越車線は 2 km 先に設定があるようですが……あれ?
なんか……どう見ても……追いついてません、これ? この日はとにかく燃費を稼げるスピードで走っていたので、どちらかと言えば「追いつかれる」ことのほうが圧倒的に多かったのですが……。

流出一択!

追越車線にやってきました。どうやら旭川北 IC の前後 2.1 km が完成 4 車線として整備されているっぽいですね。
道路情報表示板には、こちらも毎度おなじみ「鹿 注意」と表示されています。
「旭川北 IC」の流出車線が近づいてきました。
ここはもちろん流出一択です。高速道路の本線上でガス欠なんぞをやらかしたら一大事ですので……。

ETC ゲートは左側

「旭川北 IC」の出口が見えてきました。道内第二の都市の名前を冠した IC ですが、出口は ETC 専用ゲートと一般ゲートの 2 つだけというシンプルな構造です。
この IC も「ETC 専用ゲート」が左側に設置されていました。全国的?に「ETC 専用ゲート」は右側に移設されたと思しき節があるのですが、「旭川北 IC」の ETC ゲートは 2024 年 9 月時点でも左側のままです。珍しいケースかもしれません。
比布 JCT からの料金が精算されます。安くもなく高くもなく、妥当なところでしょうか。

懐かしの東鷹栖町

道道 37 号「鷹栖神楽線」に接続する T 字路にやってきました。ちょうど信号が青だったので、左折して永山方面に向かいます。
この近くに「旭川市 東鷹栖支所」があるとのこと。かつての上川郡東鷹栖町は 1971 年に旭川市に編入合併されたようですが、今も「支所」があるのですね。

右側にセイコマが見えますが、最新(2024/10)のストリートビューでは「テナント募集!」になっていました……。
右側に路線バスが見えていますが、これはどうやら「道北バス」のようですね。

真宗大谷派 最創山光岸寺

道道 37 号「鷹栖東神楽線」は旭川市の「外環状線」とも言うべきルートを通っていて、このまま直進してしまうと市街地を迂回して空港方面に向かってしまいます。ということで右折して国道 40 号で市街地に向かいます。
あれっ、こんなところに立派なお寺が……。Google マップによると、この立派なお寺は「真宗大谷派 最創山光岸寺さいそうざんこうがんじ」とのこと。ググるとなんと「文化遺産オンライン」のページがヒットします(!)。

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