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比布町には「ぴっぷスキー場」の最寄り IC でもある「比布北 IC」と、道央自動車道と接続する「比布 JCT」が存在します。一応町内ではありますが、町の北はずれを通っているので、町民の人には使いづらいかも……?
「ウッペツ橋」を通過します。近くを「比布ウッペツ川」が流れている筈ですが、この橋は川沿いの町道をオーバークロスするものだったかもしれません。
ボックスビーム
「東園」三角点の北の掘割区間を通ります。旭川紋別自動車道は比布町の平野部を横断するのではなく、わざわざ山沿いを迂回しているようにも見えるのですが、これは不同沈下の懸念がある平野部を避けたということでしょうか。掘割区間はどうしても日陰になる時間が多くなります。そしていつの間にか中央分離帯にフェンスのようなものが見えますが、これは「ボックスビーム」と言うみたいですね。
「比布インター」!?
「比布北 IC」が近づいてきました。「比布インターから先は道央道(有料)へ直結」とあり、わざわざ柱にも「無料最終出口 この先有料」と補足があります。面白いのが「比布インター」とある点で、厳密には「比布 IC」は存在しない筈なんですよね(「比布北 IC」と「比布 JCT」しか無い)。もしかしたら書類上は存在するのかもしれませんが……。
「比布北 IC」の前後には長さ 1,500 m の追越車線が存在します。何故かここしばらく長さの案内が無かったのですが、ここで復活のようです。
通行中の車の数が目に見えて減ったような気も……。単にタイミングの問題である可能性もありますが、有料区間を避けた人も少なくないような。
上川から旭川に向かう場合、上川から愛別までは「旭川紋別自動車道」一択だと思いますが、そこから先は選択肢が分かれそうな気がします。距離的には愛別 IC から国道 39 号という選択肢が有力な気もしますし、場所によっては比布北 IC から国道 40 号というのも悪くなさそうな気がします。
道央道という選択肢は有料でちょい遠回りなので、そういう意味でも避けられやすい傾向があるかもしれません。ただこの時は極限まで燃料消費を押さえたかったので、ストップ&ゴーの可能性が格段に少ない道央道が最適な選択肢だったということになります。
比布 JCT
「蘭留橋」で国道 40 号を横断します。このあたりの「旭川紋別自動車道」は IC を敢えて国道と直結させていないようにも見えるのですが、単にスペースの問題でしょうか……?「比布 JCT」の本線料金所が見えてきました。本線料金所は JCT のすぐ手前にあるので、将来的に国道 40 号と直結する IC の増設を考慮したのか……とも思ったのですが、いくらなんでも「比布北 IC」と近すぎるので、流石にそれは無いでしょうか。
「比布 JCT 料金所」を通過します。現在は他の料金所と同様に右側が「ETC 専用」で、しかもナンバーも「46」に変わっています(函館起算)。
格が違う……ことは無かった
ETC ゲートを無事通過して道央道に向かいます。道央道に入りました。流石は有料区間と言った感じで、まるで「格が違うわ、格が™」と言われているようにすら思えてきますが……
ところが……あれっ。
どうやら旭川鷹栖 IC までは最高速度 70 km/h で設計速度 100 km/h とのこと。つまり旭川紋別自動車道と全く同じ規格なんですね。
まぁ、燃費走行する上では 70 km/h 制限がちょうど良かったりもするのですが(汗)。
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