2026年8月10日月曜日

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北の大地で燃費走行 (100) 「シェルと出光」

 

国道 333 号で遠軽丸瀬布の市街地にやってきました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

市街地ということで 40 km/h 制限となります。旭川紋別自動車道の制限速度は 70 km/h くらいだったと思いますが(うろ覚え)、30 km/h の差は大きいですよね。

シェルと出光

右側にシェルのガソスタが見えてきました。ただ無給油でどれだけ連続走行できるかのチャレンジ中なので、ここはスルーするしかありません。
続いて右側に出光のガソスタが見えてきました。……あ。
ご存知の通り、出光興産と昭和シェル石油は 2019 年 4 月に経営統合しています。既存の「出光」と「シェル」のガソスタは「apollostation」にリブランドされているのですが……。

ビビりながら現況を確認したところ、220 m ほど離れた 2 軒のガソスタは、どちらも「apollostation 丸瀬布SS」と「apollostation セルフ丸瀬布SS」として絶賛営業中とのこと。確か和寒にも 2 軒の ENEOS が 300 m ほど離れて存在しているのですが、ここは更に短い間隔で並んでいることになりますね。

高速えんがる号

何やら道路工事中のようです。路面のペイントを補修しているとかでしょうか……?
この先の交叉点で道道 306 号「丸瀬布上渚滑線」と道道 1070 号「上武利丸瀬布線」が接続するとのこと。道道 306 号はここが起点で、道道 1070 号はここが終点のようです。なお右折すると丸瀬布駅ですが、青看板に記載が無いというのがなんとも……(どこの駅も大体こんな感じですが)。
セイコマの前には「丸瀬布」バス停があります。このバス停には北海道北見バスの「高速えんがる号」が一日一往復停車するとのこと。札幌行きが朝の 9 時前に出て遠軽行きは夜の 8 時半頃に到着するとのことで、札幌日帰りができるようになっているみたいです。
丸瀬布と言えば森林鉄道の蒸気機関車が有名で、道道 1070 号「上武利丸瀬布線」を南に向かうと「丸瀬布森林公園いこいの森」や「マウレ山荘」などがあります。ただ、厳密にはあのあたりは「武利川」の流域で、「丸瀬布」の元となった「マウレセㇷ゚」は道道 306 号を西に向かった「上丸」のほうなんですよね。

美 幌 町!?

前方の山に煙のようなものが見えるのですが……。写真のフレアかとも思いましたが、煙、ですよね……?
道の駅「まるせっぷ」が見えてきました。市街地の南端にあり、丸瀬布 IC からもそれほど離れてはいないのですが、隣接しているとは言いづらい距離でしょうか(1.4 km くらい離れているっぽい)。
ということで丸瀬布 IC が近づいてきたのですが、向こうからバスがやってきましたね。
立派なバスですが白ナンバーで、なんと「美 幌 町」とあります。美幌はめちゃくちゃ遠いわけでも無いですが、90 km ほど離れているんですよね。一体どこに向かっているのでしょう……?

白滝ハイヤー

今度はタクシーがやってきました(「白滝ハイヤー」でしょうか?)。タクシーも地元民にとって必要不可欠な公共交通機関のひとつですが、ググったところ、なんと 2022 年 3 月に廃業したとのこと……。
丸瀬布 IC に向かう道道 1163 号「丸瀬布インター線」の起点となる交叉点にやってきました。
看板をよく見ると……あ、「遠軽」の文字が足されていますね。
旭川紋別自動車道の丸瀬布 IC と遠軽瀬戸瀬 IC の間は 2017 年 3 月に開通していたとのこと。道道 305 号に丸瀬布 IC の案内しか無かったのは、当時は遠軽瀬戸瀬 IC が終点だったから(遠軽瀬戸瀬 IC から遠軽 IC まで開通したのは 2019 年 12 月)だったようです。……失礼しました。

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