2026年9月17日木曜日

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川崎近海汽船「シルバークィーン」特等室 乗船記(車輌甲板編)

 

「シルバークィーン」の車輌甲板に向かいます。何の変哲もない写真ですが、いい感じに明かりが灯っていて、なんかとてもいい写真に思えてきました(語彙力)。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

「シルバークィーン」の車輌甲板へはスターンランプから入ります。
ピントが見事に合わなかったのですが、貴重な記録なのでこのまま残します。正面に見えているのが 3 甲板で、上の 4 甲板も見えています。4 甲板(の船尾部)はオープンなんでしょうか……?
車輌甲板に入りました! 右側に 4 甲板に上がるためのスロープが見えていますが、このまま直進すれば良いみたいです。大型のフェリーだと真ん中に煙突があるのですが、「シルバークィーン」の 3 甲板はほぼフラットのようです(青函連絡船みたいですね)。

EASY SPEED

船首部の左側に誘導されました。「船内徐行」の下に「EASY SPEED」とありますが、なかなか巧みな英訳なのでは……?
指定された位置に車を停めたので、荷物を持って客室に向かうことになります。
船首部の中央と右側にも車が入ってきました。いつの間にか車止めがフル装備されている……?

階段横に「案内札」

えーと、階段は……。車輌甲板のほぼ真ん中、あるいはちょい後ろ寄りに階段があるので、そこまで歩くということですね。よく見ると手前にも階段がありますが、これは……何だったんでしょう。見落としたのかなーとも思ったのですが「客室入口」という案内は出てない、ですよね?
ということで階段にやってきたんですが……うわ、狭っ! キャリーバッグ片手にこの階段を登るのは……地味に厄介かも……。
ここは「3 甲板」なんですが、上には「4 甲板」があり、たぶん下に「2 甲板」もあるんですよね(スロープの位置は良くわからないですが)。ということで、下船時に迷わないように(大型ショッピングモールで良くある)「案内札」が用意されていました。

もいっちょ階段

では、階段を登って客室に向かいますか……。
この写真がちょっと謎だったんですが、たぶん「4 甲板」でしょう。3 甲板では気づかなかったのですが、4 甲板に上がるスロープは複数存在するようで、こっちのスロープ(船内ランプ)は既に跳ね上げ済みだったようです。
それでは、更に階段を上がって客室のある「5 甲板」に向かいましょう。足腰の弱った方にはちょっとつらい構造ですが、2018 年に竣工した「シルバーティアラ」にはエスカレーターが設置されているとのこと。詳細は不明ですが、Web サイトの船舶紹介には「この船はバリアフリーに対応しています」と書かれています。

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