Bojan International
4月 2026
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2026年4月30日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (49) 「四つの砂箱」
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苫前 郡 初山別 村に入りました。カントリーサインには天文台が描かれています。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 道路の左側に「のせましょ...
2026年4月29日水曜日
「日本奥地紀行」を読む (186) 函館(函館市) (1878/8/13(火))
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
2026年4月28日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (48) 「マス内」
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「 羽幌 大橋」で羽幌川を渡ります。この川が羽幌川の「放水路」だということは承知していたのですが、工事が始まったのは 1975 年とのこと。この放水路は 1986 年に完成したのですが、なんと翌 1987 年に国鉄羽幌線が廃止されてしまいます。 【ご注意ください】 この...
2026年4月27日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (47) 「ツルハの謎」
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羽幌 町に入ります。「国鉄羽幌線」や「特急はぼろ号」でおなじみの地名で、町域が北海道本体と焼尻島・天売島という離島の両方にまたがるのは道内唯一……の筈です。 もっとも「 苫前 郡羽幌町」なので、地名としては「苫前」のほうが知名度がありそうですが、それだけ「羽幌炭砿」の影響...
2026年4月26日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1375) 「タウシナイ川・トウナイ川・モルベシベ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) タウシナイ川 tay-us-nay? 林・ついている・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり、既存説、類型あり) (この...
2026年4月25日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1374) 「コタンケシュワシュナイ沢・長知内・トプシュナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) コタンケシュワシュナイ沢 kotan-kes-kus-nay?? 集落・末端・横切る・川 (?? = 旧地図等で未確認、独自説、類型あり)...
2026年4月24日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1373) 「ンタンシケオマナイ川・オノマップ川・タイウンナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ンタンシケオマナイ川 pitan-noske-oma-nay? 川原・真ん中・そこにある・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり...
2026年4月23日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (46) 「住居と風車のツーショット」
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沿岸バス「特急はぼろ号」のラッピングバスが回送車とすれ違います。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 そろそろ 苫前 の市街地に入ったでしょ...
2026年4月22日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (45) 「上平バスターミナル」
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海沿いの国道 232 号で 稚内 に向かいます。 力昼 を過ぎて上平に向かおうかというあたりですが、なんと 1 km 先の「片側交互通行」が予告されています。さすが北海道、スケールがでかい……! 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 ...
2026年4月21日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (44) 「何故こんなところに青看板」
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「サカエノ沢川」を「境橋」で渡って 苫前 郡苫前町に入ります。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 WELCOME TO TOMAMAE と...
2026年4月20日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (43) 「またのお越しをお待ちしております」
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道の駅「おびら鰊番屋」を出発して、国道 232 号で 稚内 に向かいます。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 これは旧デザインの 106 ...
2026年4月19日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1372) 「ピラチシュウスナイ沢・ウエンナイ沢・ニセイパオマナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ピラチシュウスナイ沢 pira-kes-us-nay?? 崖・末端・ついている・川 (?? = 旧地図等で未確認、独自説、類型あり) ...
2026年4月18日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1371) 「パンケユックルベシュベ沢・ペンケユックルベシュペ沢・アッリオシヒナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケユックルベシュベ沢 panke-yuk-ru-pes-pe? 川下側・鹿・路・それに沿って下る・もの (? = 旧地図等に記載あるが位...
2026年4月17日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1370) 「パンケチエブ沢・ピリカナイ沢・苦茶古留志山」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケチエブ沢(パンケチエプノ沢川) panke-chi-e-pis-un?? 川下側の・自ら・頭(水源)・浜の方・に向かう (?? = ...
2026年4月16日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (42) 「どこにでもいるな!®」
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国道 232 号を北上します。「蛇ノ目沢川」を渡った先に「第 2 秀浦」バス停があるのですが、小ぶりながらもガッチリした構造の待合室が見えます。 沿岸バスの沿線は、冬場に大荒れの気候になることが多く、バス停の丸板がちょくちょく飛ばされることがあるとのこと。流石に待合室が飛...
2026年4月15日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (41) 「スピードダウン」
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「眞砂橋」で「 大椴 子 ( おおとどっこ ) 川」を渡って、引き続き国道 232 号を北に向かいます。道道 958 号「大椴線」が分岐しているのですが、「大椴線」というシンプルなネーミングは珍しいですよね。 この道道 958 号は全長 8.5 km ほどの路線なのですが...
2026年4月14日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (40) 「小平トンネル」
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国道 232 号の「高砂橋」で「 小平 蕊川」を渡ります。対向車線に「はぼろ温泉」と書かれたバスが見えますが……送迎、でしょうか? Google マップで調べた限りでは、ここから「はぼろ温泉サンセットプラザ」までは 40 km ほどあるのですが……。 【ご注意ください】...
2026年4月13日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (39) 「おびら町」
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小平 町 臼谷 にやってきました。カントリーサインが道路の右側に立っていますが、道が右にカーブしているので悪くないチョイスかも……? 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と...
2026年4月12日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1369) 「ペンケメウシュナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ペンケメウシュナイ沢 penke-mekka-us-nay?? 川上側の・背筋・ついている・川 (?? = 旧地図等に記載あり、独自説、類...
2026年4月11日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1368) 「シドニ川・ストウニ川・ウエンハエシナイ沢川・ペンケハユシニナイ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) シドニ川 situ-un-i? 大きな尾根・そこに入る・もの (? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型あり) (この背景地図等デ...
2026年4月10日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1367) 「パンケイワナイ川・ムベツ沢川・オソウシノ沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケイワナイ川 panke-iwa-nay 川下側の・岩山・川 (旧地図等に記載あり、既存説、類型あり) (この背景地図等データ...
2026年4月9日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (38) 「例の看板」
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国道 232 号(と国道 239 号の重複区間)に入りました。北都交通のバスが走っていますが……あ。札幌と 稚内 を結ぶ都市間高速バス「わっかない号」は 宗谷 バスと北都交通の共同運行だったんですね(今知った)。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは ...
2026年4月8日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (37) 「赤くて黄色いアレ」
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「深川 留萌 自動車道」の終点(当時)だった「留萌大和田 IC」からは国道 233 号(現道)で留萌市内に向かいます。 久しぶりに大幅なレタッチが必要ない写真になりましたが、なんか周辺減光っぽいのは何故なんでしょう……(Photoshop の HDR トーンを使うと周辺減...
2026年4月7日火曜日
函館~稚内 北海道縦断 (36) 「ブイブイ言わせた(語彙力)」
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幌糠 トンネルを抜けて北東に向かいます。前方に見える橋は「御料大橋」で、 留萌 川をオーバークロスしています。 と言っても留萌川の対岸(東岸)に渡るわけでは無く、西岸から渡って西岸に戻る橋です。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 ...
2026年4月6日月曜日
函館~稚内 北海道縦断 (35) 「西ちばべり橋」
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「北竜ひまわり IC」からの加速車線が合流する手前で 留萌 市に入ります。 ペースカーが見えていますが、加速車線が終わったところで一旦停止して前に行かせてくれました。暫定 2 車線ということもあり、気を使ってくれたのでしょうね。 【ご注意ください】 この記事の内容は...
2026年4月5日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (1366) 「ペンケヌプチミプ橋・シケレベ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ペンケヌプチミプ橋 penke-not-chimi-p?? 川上側の・鼻(岬)・左右にかき分ける・もの (?? = 旧地図等に記載あり、独...
2026年4月4日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (1365) 「パンケトボチベツ沢・シュンベツノ沢川・ルトランシュンベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) パンケトボチベツ沢 panke-tu-oma-pet? 川下側の・峰(岬)・そこにある・川 (? = 旧地図等に記載あり、独自説、類型あり...
2026年4月3日金曜日
北海道のアイヌ語地名 (1364) 「江無須志山・シカルスナイ沢・パンケルナイ沢」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 江無須志山(えむすしやま) emus-us-i? 刀・ついている・もの(山) (? = 旧地図等に記載あり、既存説、類型未確認) ...
2026年4月2日木曜日
函館~稚内 北海道縦断 (34) 「見上げてごらん」
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北竜町に入りました。時刻は 14:30 を少し過ぎたあたりです。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 実はこのカントリーサインは 2015 ...
2026年4月1日水曜日
函館~稚内 北海道縦断 (33) 「京阪っぽい」
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秩父別 町に入りました。上下線が分離された一本道というのも割と珍しいような……。 【ご注意ください】 この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 対向車線との間に広い中...
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