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前方にトンネルが見えてきました。
広域情報表示板には謎の英語が。Caution Lightning in Rumoi とありますが、これは「留萌地方 雷注意報発表中」とのこと。夏場は「とりあえず『雷注意報』出しとけ」という印象もありますが……。
小ぶりながら立派な待合室のあるバス停が見えてきました。このバス停は「ゆったりかん入口」という名前で、「小平町総合交流ターミナル ゆったりかん」という宿泊施設?最寄りのバス停のようです。
沿岸バスのバス停の丸板はくたびれた感じがするものが少ない印象がありますが、冬場の暴風雪で吹っ飛ぶことが多く、こまめに交換を強いられた結果とのこと。交換済みの丸板は有償で愛好家に頒布しているらしく、ある意味 Win-Win な感じのような気も……。
小平トンネル
「小平トンネル」が見えてきました。国道 232 号ではおそらく唯一のトンネルで、記憶の限りでは覆道も存在しなかったような気が……。唯一のトンネル?ということで気合が入っているのか、入口にはユニークな形の看板が立っていました。ひし形の右下をウェーブさせた造形ですが、これ、もしかして北海道の形をモチーフにしていたり……?
トンネルの中は……左にカーブしている、ごく普通の構造です。敢えて言えば、比較的幅広の歩道があるのが特徴的でしょうか。
萌える天北オロロンルート
「小平トンネル」を抜けると前方に海が見えてきます。ガッチガチに補正したものの今ひとつ納得が行かないので……ここで「ウソくさい補正」の出番です。標識だけを選択してトーンカーブを大きく引き上げてみました。
どんどん海が近づいてきます。このあたりの国道 232 号はシーニックバイウェイ「萌える天北オロロンルート」の一部ですが、小平トンネルから海に向かう下り坂は個人的にお気に入りの区間です。
良く見かける景色だけど
ついに海沿いに出ました。雲の切れ間が不思議な感じですね。国道 232 号、特に留萌から苫前の間ではよく見かける景色が広がります。国鉄羽幌線は内陸部を通っていたので、このあたりは海と国道と山しかありません。
浜益から増毛にかけての国道 231 号とか、せたなから積丹にかけての国道 229 号なんかも似たような感じのところがあったでしょうか。ただ国道 232 号には覆道が無かったような気が……。
いい感じの「おにぎり」が撮影できました。前車がダンプカーというのも味わい深いのでは……?
こだわりの?旧字体
大椴子川を渡る「眞砂橋」が見えてきました。「眞」の字が旧字体なのはこだわりがあるんでしょうか……?
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