2026年4月13日月曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (39) 「おびら町」

 

小平臼谷にやってきました。カントリーサインが道路の右側に立っていますが、道が右にカーブしているので悪くないチョイスかも……?
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

106 系標識には「稚内」「羽幌」「小平市街」までの距離が表示されています。稚内まで 180 km を切ったので、あと 3 時間ほどで到着できるということに……?

おびら町

前方に、これまたおなじみの看板が見えてきました。
縦長の看板には「おびら町」とあり、クビナガリュウらしき生物が描かれています。「小平」は「こだいら」が有名なので、あえてひらがなにしたのでしょうね。
看板の下には「ようこそ!! 小平町へ」と書かれています。今までも何度も書いてきたことですが、たとえ形式的なものであったとしても、こうやって歓迎されるのは嬉しくなりますよね。

ゆずりゾーン

留萌郡小平町に入りましたが、対向からは何故か「羽幌町」と書かれたバス(町有車?)が。
臼谷の集落を抜けたところから「ゆずりゾーン」がスタートします。「遅い車は左へ!!」とありますが、「速い車は右へ」のほうが安全かつ効果的だと思うんですけどね……。
この「ゆずりゾーン」はざっくり 1.5 km ほどあるでしょうか。途中で少し左にカーブしている以外はほぼ一直線の見通しの良い道です。
これは時計と路面温度かと思うんですが、ちょっと不思議な表示になってますね……(壊れてる?)

もう駅は無いけれど

小平町の中心街に入る手前で「ゆずりゾーン」が終了です。いつの間にか前がダンプカーになっていますが、どうやらお花屋さんの車は先に行ってしまったようです。
小平町の中心街に入ります。右側にシェルのマークが見えますが、現在はアポロステーションとして絶賛営業中のようです。
道道 550 号「幌糠小平停車場線」との交叉点が近づいてきました。道道 550 号ですが、終点はこの交叉点ではなく、0.328 km ほど国道 232 号と重複した後、150 m ほど東に進んだ小平駅跡が終点とのこと。

右も左も沿岸バス

沿岸バスの路線バスが停車しました。ここは「小平役場前」バス停のようです。
小平の市街地を抜けると、前方に山が見えてきました。
山の手前に「小平蘂おびらしべ川」が見えてきました。「小平蘂」の「蘂」は「留辺蘂」の「蘂」と同じ字ですが、画数が多いことが忌避されたか、いつしか「小平」になってしまったようです。
小平蘂川を渡ります。対向からは沿岸バスの「留萌十字街」行き路線バスがやってきました。このあたりは沿岸バスのテリトリーなんだなぁと実感させられます。

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