2026年4月21日火曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (44) 「何故こんなところに青看板」

 

「サカエノ沢川」を「境橋」で渡って苫前郡苫前町に入ります。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

WELCOME TO TOMAMAE と書かれた変わったデザインの看板?がお出迎えです。どことなくせたな町大成の「親子熊岩」を思わせるハートフルなデザインですが、苫前と言えば「三毛別羆事件」のあった場所なんですよね……。
山のてっぺんに変な形をした木?が見えます。海から陸に向かって風が吹き続けているが故、なんでしょうか。

Running Note

力昼の手前に「この先連続カーブ 走行注意」と書かれた警告板が立っていました。国道 232 号はカーブが少ないので、このあたりの連続カーブは確かに特異的ですね。
ところで Running Note という英語ですが、意味は伝わるんでしょうか……?

力昼漁港のあたりを通過します。かつての国鉄羽幌線は(内陸側の)古丹別を経由していたので、力昼の南で内陸部に入っていました。そのためこの辺には線路跡はありません。
横断歩道がありますが、ここは力昼漁港と集落のちょうど間に位置するあたりです。車で移動する場合が多いでしょうが、歩行者がいても不思議ではないかも……?
雲の切れ間から青空が見えていることもありますが、実にいい景色ですね。

何故こんなところに青看板

前方左側の山の上に風力発電の風車が見えてきました。
力昼の集落にやってきました。この先の交叉点で道道 1062 号「力昼九重線」が分岐しているのですが、青看板が実に珍妙な位置に立っています。
妙な位置に青看板が見える場合、実は別の道路に向けたものの場合もあるのですが、この内容を見る限り、どう見ても国道 232 号を北に向かうドライバーに向けたものですよね。

語彙力

前方を沿岸バスが走っていますが……あれっ?
ついさっきまで、前をラッピングバスが走っていた筈なんですが……。

実は、力昼のバス停でリードチェンジ(違)があったみたいで、ラッピングバスは先に行ってしまったみたいです。
前を走るバスも高速バスのように見えたのですが、これは幌延留萌線の路線バス……なんでしょうか。
それにしても、バスが走っているだけの写真なんですが、なんかこう……いいですよね(語彙力)。

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