ペースカーが見えていますが、加速車線が終わったところで一旦停止して前に行かせてくれました。暫定 2 車線ということもあり、気を使ってくれたのでしょうね。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
「北竜ひまわり IC」の前後にあった追越車線は姿を消し……
コッテコテの暫定 2 車線(対面通行)になりました。あれ、「対面
国道 233 号(現道)をオーバークロスする「峠下橋」にやってきました。中央分離帯はラバーポール(とブロック)だけのシンプルなものですが、2023 年のストリートビューでもラバーポールのままでした。ここもいずれワイヤーロープ式防護柵になるんでしょうか……?
設計速度 100 km/h
次の「留萌幌糠 IC」まで、あと 5 km です。意外と近い……?沼田 IC と留萌幌糠 IC の間の「沼田幌糠道路」は設計速度 100 km/h とのこと。設計速度 100 km/h でもこの程度のカーブは出てくるんですね。
路肩に「作業中」と表示した車が停まっていました。本線にはみ出している訳ではありませんが、左カーブの内側なのでちょっとだけヒヤッとしますね。
オリジナルの写真はかなり暗いものだったので、
- HDR トーンの適用
- シャドウの引き上げ
- トーンカーブの調整
またしても前方にペースカーが見えてきましたが、今回もささっと路肩に停止して道を譲ってくれました。自専道は駐停車禁止の筈ですが、管理用車輌はもちろん例外なんでしょうね。
西ちばべり橋
留萌幌糠 IC まであと 1 km 地点にやってきました。気温 20 ℃ は流石ですね……(8 月なのに)。緩やかに右にカーブする「西ちばべり橋」を渡ります。「チバベリ」はアイヌ語由来である可能性が高い地名ですが、これ!という解釈に辿り着けていないんですよね。今後の大きな課題の一つです。
続いて「幌糠大橋」を渡ります。「緩やかに右にカーブする橋」はとても印象的なものですが、そうか似たような橋が複数続いていたんですね……(記憶に残る筈です)。
シカとキツネ
「留萌幌糠 IC」にやってきました。2006 年から 2013 年まではここが「終点」だったんですよね。対向からハイデッカーバスがやってきました。このカラーリングは「宗谷バス」でしょうか?
「留萌幌糠 IC」からの流入車線が「幌糠トンネル」の手前で合流しています。「動物注意」の標識は「シカ」と「キツネ」が上下に並ぶユニークなものです。
長さ 261 m の「幌糠トンネル」に入ります。雪崩対策もちゃんと行われていますね。
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