【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
この平坦で緩やかな右カーブ……いかにも線路跡という感じですよね。猿払村の道道 1089 号「猿払鬼志別線」と似た感じがありますが、道道 1089 号も国鉄天北線の路盤を転用している筈なので、似ているのも当然かも。
通学バス待合所
旧道(書類上は現道?)との合流点にやってきました。幌延から天塩に向かう際に旧道に入るには明示的に左折が必要な形に改修されています。面白いことに、旧道の一部は「北川口第 1」バス停と待合室に転用されていました。
待合室には「通学バス待合所」の文字が。普通の路線バスの筈ですが、大半の利用者が「通学」目的なんでしょうか。
振老跨線橋
106 系標識には「稚内 64 km」の文字が。かなり近づいたような気がしていたのですが、あと 1 時間ほどかかりそうですね。あれ、これだと 18:15 頃に到着する計算になりますが、どこで 15 分ほど稼いだんでしょう……?「幌富バイパス」の「幌延 IC」まで 10 km とのこと。TOLL FREE ではなく FREE WAY なんですね。
橋を渡ります。あれ、こんなところに川があったかなぁ……と思ったのですが、これは「振老跨線橋」とのこと(!)。国鉄羽幌線が廃止されて 30 年が経過していましたが(2017 年時点)、未だに「跨線橋」は残っているのですね。
Time to Count Down
「幌延 IC」まで 8 km の案内が立っていました。緩やかな右カーブに差し掛かりましたが、ここは国鉄羽幌線の跡では無いみたいです。もともと線形が良いので敢えて線路跡を転用する必要は無い……ということなんでしょうね。
「幌延 IC」まで 6 km となりました。これは 2 km ごとに案内を立てたんでしょうか。マメですね……。
旧・天塩大橋
国道 40 号との交点が近づいてきました。この交叉点は T 字路でしたが、国道 232 号は国道 40 号と重複して稚内に向かうからか(厳密には稚内が起点ですが)、左折側が 2 番目に優先度の高いデルタ構造?でした。
ということで、左折して稚内に向かいます。
国道 40 号(国道 232 号重複区間)に入りました。前方に見えているのが「天塩大橋」(旧橋)です。
現在は、かつて国鉄羽幌線の橋があったところに、幌富バイパスと直結する形で新しい「天塩大橋」が建設され、この旧橋は通行できなくなりました。この旧橋は幅がやや狭く、大型車の離合ができなかったんですよね。
今となっては「もう二度と通れない」旧・天塩大橋を渡ります。
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