かなりどうでもいい話をすると、シャッターに政治家のポスターが貼られていたので、Photoshop で真っ白に見えるように加工を行いました。ポスターそのものを無かったことにするのは楽勝なんですが、真っ白にするのは意外と手間がかかるんですよね……。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
国道 232 号を北北東に向かいます。左に「セイコーマート遠別店」が見えますが、この看板も現在はかなり低い位置に移設?されています。
右側に「ホテル ノーザン・ライト」が見えますが、その手前を右折したところに「遠別バスターミナル」があります。このバスターミナルは国鉄羽幌線の「遠別駅」跡に建設されたもので、この一角はかつて「駅前」だった……ということになります。旅館とホテルが並んでいるのも納得ですね。
右側に「味のどん兵衛」が見えますが、道道 256 号「豊富遠別線」と道道 688 号「名寄遠別線」はこの先を右折とのこと。
案内が微妙に手前にあって、しかも「道道 688 号」の案内が無いのはちょっと不親切……?
対向車線を見慣れないバスがやってきましたが、このバスは「北星観光」のものとのこと。「北星観光」は遠別町にある会社だそうですが、やはり遠別町から委託される仕事も多いのでしょうか……?
たらこ色のアレ
「歌越別橋」を渡って遠別町に入った時は空が薄暗かったのに、いつの間にか青空が戻っていました。夏の空……ですよね。右側に……えっ! 「たらこ色」の国鉄型ディーゼルカーが!と思ったのですが……
単なる見間違いだったようです。ちょうど屋根の色がバックの山に溶け込んでしまって、壁の色が西日を受けて光って見えたということなのでしょう。ちなみに場所も国鉄羽幌線の跡のすぐ近くです。
日本最北の水田
「ディーゼルカー」の少し先には「日本最北の水田」の案内がありました。700 m 先を右折して、道道 119 号「遠別中川線」を東に向かった先にあるようです。「日本最北の水田」の入口こと、道道 119 号「遠別中川線」起点のちょい手前のアーチには毎度おなじみ「留萌地方 雷注意報発表中」の文字が。
交叉点のすぐ手前には「第 2 啓明」のバス停と待合室があります(最新の時刻表には「啓明第 2」とありますが、これも名称変更……?)
待合室(待合所)には「啓明バス待合所」と書かれていて、右側にはオープンスースがあるのですが、もしかして、地元の人が自転車を置く……とか?
交叉点の先にはゲートが設置されていました。ここから先が通行止になることがある……ということですね。
設置コストと維持コスト
平地が多い印象のある遠別町ですが、丸松の手前からはアップダウンが目立つようになります。国道 232 号は山をまっすぐ切り開く形で改良されたようで、めちゃくちゃ走りやすいという点には違いはありません。沿岸バスがやってきました。これは三菱ふそうのバスのようですが、特急用ではなく路線バスなんでしょうか……?
「第 1 北里」(時刻表では「北里第 1」)バス停にやってきました。「啓明バス待合所」や「丸松バス待合所」とは異なり、待合室は随分とコンパクトなものです。
ふと思ったんですが、この待合室は誰が設置して誰が所有・管理しているんでしょう……? 大きさは様々ですが、このあたりのバス停にはだいたい待合所(待合室)が設置されている印象があります。
もしかして
「北里第 2」バス停が見えてきました。このバス停は南行きのみ待合室が設置されているようで、また最新のストリートビューでは丸板のバス停名が時刻表と一致しています。もしかして:丸板が吹っ飛ぶまでバス停名を修正しない……?遠別の中心部を抜けた頃から青空が見えていましたが、ついに路面もドライになりました。前方が薄曇りなのがちょっと気になりますが……
「農園前」バス停(時刻表では「北里農園前」)も待合室は南行きだけの設置ですが、南行きのバスに乗車して北行きのバスで降車する客が多いとすれば納得が行きます。横にある「150 m」も気になりますが、車間距離をチェックするためのものでしょうか……?(高速道路に良くあるヤツです)
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