「鏡沼海浜公園」と「川口遺跡風景林」の存在は今知ったのですが(汗)、特に「川口遺跡風景林」はちょっと気になります。機会があったら立ち寄ってみたいです。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
沿岸バスの「留萌十字街」行きワンステップバスがやってきました。長距離路線ということもあり、車内にラジオが流れている(こともある?)のだとか。
そして気がつけば稚内まで 80 km を切りました(!)。18 時半頃に到着するという計算には違いは無さそうな感じで、うまくいけば 10 分ほど早着できそうな気もしてきました。
不同沈下
緩やかな右カーブには常設型の防雪柵が。多少の圧迫感がありますが、冬場はこれが無いと死活問題なのでしょうね。このあたりの国道 232 号は、殖民区画にして 1.5 区画ほど(約 0.8 km)海側にシフトする関係でカーブが存在するものの、基本的には直線区間が続きます。路面はそこそこうねっているようにも見えますが、元は砂州や泥炭地、あるいは「サラキシ湖」の干拓地なので、地質的に不同沈下が多いのも仕方がないのでしょうね。
道の駅「てしお」まであと 2 km の案内が立っています。こうやって見てみると高速道路の「サービスエリア」に近い、あるいはそれ以上の役割を担っているのだなぁと改めて実感させられます。
道の駅のネーミングはシンプルに「てしお」ですし、国道沿いにあるという点でも苫前郡内の道の駅との違いを感じますね。
天塩中心街
このあたりの国道 232 号はバイパスのようで、市街地特有のゴチャゴチャした感じはありません。右側の集合住宅が立っているあたりがかつての国鉄羽幌線の跡でしょうか。300 m 先で道道 106 号「稚内天塩線」と道道 551 号「円山天塩停車場線」が接続するようです。苫前から遠別の間は上川総合振興局エリアに抜ける道が無いので南北に抜けるしか手がないのですが、遠別から北は国道 40 号沿いに抜ける選択肢がいくつも出てくるので安心感がありますね。
道の駅「てしお」は道道 106 号「稚内天塩線」の終点(国道 232 号交点)沿いにあります。かつての国鉄羽幌線・天塩駅の「近く」ですが、厳密には 200 m(0.4 区画?)ほど南に位置するとのこと。
かつての駅跡はこのあたりでしょうか。道道 484 号「天塩港線」の終点で、右側には「天塩町立国民健康保険病院」があります。「天塩中心街」へは左折とのこと。
実は大都会……?
天塩から稚内までは国道 232 号・国道 40 号を経由する「内陸ルート」と、道道 106 号「稚内天塩線」を経由する「海沿いルート」が選択可能です。海沿いルートのほうが距離がやや短く、オトンルイではタービン群を眺めることができます。自衛隊の車輌がやってきました。高田渡の名曲「自衛隊に入ろう」が再び脚光を浴びる日が来たりするのでしょうか……?
左側にはホクレンスタンド、そして右側にはセイコーマートが見えます。どちらも北海道のライフライン的な存在ですが、2022 年にはすぐ手前にツルハドラッグがオープンしたとのこと。コープさっぽろもあるみたいですし、実は大都会なのでは……?
羽幌線の線路跡
国道 232 号は直進ですが、かつての国道 232 号(書類上は現在も国道のままっぽい)はここを右折していました。国道 232 号は直進した先で緩やかな右カーブを描いていました。このあたりの国道 232 号(新道)はかつての国鉄羽幌線の線路跡を流用しているとのこと。
旧ルートが 90 度カーブと 45 度カーブが続いたのに対して、線路跡の新道はカーブも勾配も緩やかです。これを活用しない手は無いですよね。
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