【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
ところで、この旧・天塩大橋の現況はどうなっているのでしょう。Google マップの航空写真で見てみると……え、これは……どういうこと?
ほろのべ →
旧・天塩大橋を渡った先には信号機のついた十字路があり、道道 121 号「稚内幌延線」が接続していました。右側に風力発電用のタービンが見えますが、このタービンは既に撤去されているようです(老朽化?)。手前の「ほろのべ」と書かれた案内板は 2023 年 6 月のストリートビューでも現存が確認できましたが、結果的に「トマソン」的な存在になってしまったので、今後が心配です。
なお「→」の下には「幌延市街地」「トナカイ観光牧場」そして「金田心象書道美術館」と「豊富温泉」が案内されています。豊富温泉はお隣の豊富町にありますが、国道 40 号を経由するよりも幌延の市街地を経由したほうが近い……ということなのでしょうね。
グランドスラムならず
右折して、道道 121 号(当時)を東に向かいます。道道 121 号「稚内幌延線」の目的地(起点)は稚内市声問ですが、106 系標識には(おそらく道道 84 号経由の)浜頓別までの距離が案内されています。まぁ実情に即したチョイスなのかも……?そう言えば……という話ですが、幌富バイパス「幌延 IC」の 2 km 手前にも案内板が設置されていました。10 km 手前・8 km 手前・6 km 手前に案内がありましたが、残念ながら 4 km 手前の案内は存在しなかった模様です。グランドスラムならず!?
通過点
道路脇に「──通過点 ↑」という謎の看板を見かけました。現在はこの手前に新・天塩大橋に接続する国道 40 号が交叉していて、この区間は道道 121 号「稚内幌延線」のまま存置されています。謎の看板の安否も気遣われるところですが、2025 年 6 月のストリートビューでは現存が確認されています。
左カーブを抜けた先に……なにやら案内板が見えますね。
どうやらここが「北緯 45 度通過点」とのこと。単に緯線が横切っているだけと言えばそれまでなんですが、「北緯 45 度」というのは切りの良い数字です。看板と駐車帯があるだけですが、それだけでもありがたい……かも?
このキャラの詳細も気になるところですが、左が「ホロベー」で右が「ブルピー」と言うのだそうです。自治体の Web にありがちなんですが、CMS とかでページを生成しているのか、URL が良く分からないことになっていて、そのうち Not Found になりそうなんですよね。ちゃんと意味のあるフォルダー構造にすればいいのに……。
↑トナカイ観光牧場
惜しくもグランドスラムを逃した「幌延 IC」は、200 m 先を左折とのこと。案内板の横に「↑トナカイ観光牧場」とあるのが微笑ましいですね。当然のことながら 200 m 先の交叉点にも案内板が立っているのですが、そこにも「↑トナカイ観光牧場」の看板が。幌延町としては、観光客には直進してほしいというのが本音なんでしょうね。
ということで、観光客なので直進してみることにしました。左側にセイコーマートほろのべ店が見えますが……
この看板も 2018 年 6 月から 2021 年 10 月の間のどこかでやや低い位置に移設されたみたいです(遠別店や遠別本町店ほど極端ではありませんが)。
あとバス停の丸板が「元町」から「幌延元町」に変わっていますね。全体的に「地元だけで通用する名前」を廃する方向に改められているように感じられます。
幌延の市街地へ
これは……地元の高校生?でしょうか。この Y 字路を右に向かうと「幌延町総合スポーツ公園」があるようですが……?‹ 前の記事
www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International
0 件のコメント:
コメントを投稿