2026年9月10日木曜日

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川崎近海汽船「シルバークィーン」特等室 乗船記(乗船手続き?編)

 

苫小牧から八戸までは「シルバーフェリー」の愛称で知られる「川崎近海汽船」のフェリーで移動します。これから乗船するのは「シルバークィーン」ですが……
これは、多分同社の「シルバープリンセス」だと思います(ぉぃ)。シルバーフェリーは 1 日 4 便を運航していて、これは 21:15 に苫小牧を出航したばかりの写真です。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

苫小牧西港は 3 社 7 便で 3 つのバースを共用していて、地上では常にトレーラーやトラックが走り回っています。航送車待機場とフェリーターミナルビルの間も大型車輌が行き来しているため、航送車待機場からはボーディングブリッジ(本来は徒歩での乗下船用)でビルに移動できるようになっています。

SF っぽい?

エレベーターの搬器内には「お 客 様 各 位」と書かれた案内が貼ってありました。ちなみに「シルバープリンセス」と「シルバーエイト」の出港時間は 2026 年現在も変わっていません。
エレベーターでボーディングブリッジにやってきました。
どことなく SF チックな、近未来的な印象のするボーディングブリッジを歩きます(積雪による影響を小さくするための設計なんでしょうけど)。

太平洋フェリー

ターミナルビルの 2F にやってきました。乗船手続きを行う窓口は 1F にあるので、階段で 1F に向かいます。
1F には東から「川崎近海汽船(シルバーフェリー)」「太平洋フェリー」そして通路を挟んで「商船三井フェリー」の窓口が並んでいます。
「太平洋フェリー」の窓口は閉まっています。通常であればこの日のフェリーは 19 時に出航している筈なので、どう考えても窓口が開いている筈はありません。

商船三井フェリー

「商船三井フェリー」(当時)の窓口は、カウンター部分のシャッターは下りていないものの人の姿はありません。
「乗船名簿」を記入するための台には「さんふらわあ」の模様が。紋別の「カニの爪」なんかもそうですが、知名度やインパクトの上で「鉄板」の意匠があるというのは強いですよね。
「商船三井フェリー」は苫小牧と大洗の間で「夕方便」と「深夜便」の 1 日 2 便を運航しています。深夜便は夜中の 1:30 に出航するので、そのうちカウンターがオープンする筈……だったのですが……
ありゃ。1:30 に出航する筈の「さんふらわあ しれとこ」は欠航になっちゃったんですね……(汗)。

川崎近海汽船(シルバーフェリー)

「太平洋フェリー」の窓口の前を通って「川崎近海汽船」の窓口前に戻ります。
ということで本日のメインイベント、乗船手続きにやってきたのですが……
……どこからどう見ても窓口は閉まっています。「シルバークィーン」は 23:59 に苫小牧を出港するのですが(素晴らしい出航時刻ですよね)、乗船手続きは 21:45 に開始とのこと。どうやら 30 分ほど早着だったようです。
この日は稚内を出発したのが朝の 10 時過ぎで、ずっと「時間には余裕がある」と言い続けてきたのですが、確かに余裕があったようです。

撤収!

まぁ待っていてもいいのですが、一旦車に戻ることにしましょうか……。

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