2026年8月18日火曜日

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北の大地で燃費走行 (104) 「燃料残量警告灯」

 

旭川紋別自動車道の「なかこしトンネル」(長さ 3,284 m)を抜けて、「トイマルクシュベツ橋」でトイマルクシュベツ川を渡ります。
昨日の記事では Photoshop の「反射の削除」がいい! みたいなことを書いたような気がするのですが、ダメな時は全然ダメ……というか、どちらかと言えばバッチリうまく行くほうが珍しいような気もします。故に決まった時はガッツポーズものなのですが……。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

層雲峡(と北見帯広)への入口となる「上川層雲峡 IC」まではあと 11 km とのこと。上川層雲峡 IC は管理事務所?が隣接していて、自由に利用できるトイレもあります。
「なかこし大橋」で国道 273 号と留辺志部川を一気に横断します。この辺の JR 石北本線は川のすぐ近くを通っていて、しかも川との高低差もかなり小さいので、なかなか得がたい車窓を見ることができるんですよね(オフトピですいません)。

ぜんぶ留辺志部川のせい

留辺志部川の北岸で JR 石北本線と並走する区間には追越車線が設置されていました。追越車線の長さは 980 m なので、かなり長い車列の最後尾だと微妙ですが、とりあえず前車を追い越すだけであれば十分でしょうか。
などと言いながら後続車にあっさり追い抜かれているんですけどね(燃費走行中)。
旭川紋別自動車道は「滝口橋」で留辺志部川を渡り、再び川の南側に戻ってきました(と言うよりは川が北に寄り付いたとも言える)。それに続く「滝口跨道橋」で国道 273 号をオーバークロスします。
「岩内橋」で再び留辺志部川を渡り、またしても北岸に移動しました。何度も川を横断している印象がありますが、これはどちらかと言えば留辺志部川のせいで、川が北に寄り付いたり南に寄り付いたりなので、鉄道や道路はそれに振り回されている構図です。

燃料残量警告灯、ついに点灯!

さて。前日に函館のガソスタで満タンにして以来、ここまで 947.5 km ほど走行しているのですが、ついに「燃料残量警告灯」が点灯してしまいました(!)。車のマニュアルには「この警告灯が点灯した時のガソリン残量で走行が可能な距離は約 50km です」と書いてあります。これはつまり、1,000 km 走るにはギリ足りないということに……。

ちなみにナビに設定したゴールまではあと 51 km とのこと。色んな意味でギリギリすぎる……。

← TOILET

上川層雲峡 IC まであと 2 km の地点までやってきました。これまでさんざん留辺志部川を横断してきましたが、ここでついに石狩川を横断します。
上川層雲峡 IC まであと 1 km の看板です。「上川市街」が追加されていたり下に「北見・留辺蘂」が追加されていたりで情報量が豊富ですが、よく見ると更にその下に「← TOILET」という案内が。
トイレが使えるところはその案内があればいいのに……などと少し前の記事で書いた記憶があるのですが、ちゃんと案内がありましたね(すいませんすいません)。

上川層雲峡 IC の前後には 2 km の追越車線があります。国道 39 号からの車が大量に?合流する IC なので、ここでしっかり遅い車を見極めたいところです。あ、この時は自分も「遅い車」ですが……(汗)。
ということで追越車線も無事終了して対面通行に戻ります。少し走っただけですが、前方の車との車間がどんどん広がっていくような……(ぉぃ

「愛山渓大橋」と「安足間大橋」

右手に江差牛山(の端っこ)が見えてきました。
「愛山渓大橋」で石狩川を渡ります。ここで石狩川を横断する必要は無い筈ですが、安足間あんたろま駅のあたりに道路を通すスペースが取れなかった……ということなのでしょう。
右側に江差牛山が見えていますが、かなりの急斜面で地理院地図には「崖」として描かれています。ただこれは旭川紋別自動車道の工事に伴ったものではなく、元から崖だったようです。石狩川に削られ続けたのでしょうか。
「安足間大橋」で再び石狩川を渡ります。川の向こうは愛別町です。

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